#01「地域ブランド」の前に「地域価値」を考えろ #02地形が地域の最初のアイデンティティである #03人の営みはすべて表現である #04「この地域には何もない」という人へ #05地域の価値は、なぜ下がるのか #06「価値がある」はスタートラインにすぎない #07発見・発展・発信。地域価値学の三つのプロセス #08この地域価値論を、誰に読んでほしいか。 #09ブランディングとは「らしさ」を嘘なく伝えることだ #10商品はいいのに売れない。それは販促と営業の問題だ #11コミュニケーションのデザインが、見た目のデザインより重要な理由 #12最初に見るのは全体の雰囲気。オーラのある商品とない商品 #13デザインにはネガティブをポジティブに変換する力がある #14地域に魅力を感じる人と感じない人。好みではなくデザインの問題 #15ブランディングで一番重要なのはプロダクトだ #16ブランドを作る前に、数字と思いを聞く #17知性とはなにか。高卒の僕が、このテーマを語る理由。 #18大きな組織でブランディングがうまくいかない理由。 #19チューニングという概念。商品と文脈の調和 #20会社と仕事を始めるとき、最初に見るもの #21デザイナーの選び方。地域ブランディングの依頼で失敗しないために #22デザインにいくらかけるか。原価と上代から考える #23デザイナーに伴走してもらう。月10万からの顧問契約 #24テイカーにならないこと。地域でのGIVE AND TAKEの哲学 #25障害者福祉施設との協働。ものづくりの新しいパートナーシップ #26スモールビジネスでも形にする。小さく始める地域価値の実践 #27クリエイターが地域で稼ぐ。時間と報酬の正直な関係 #28経営者とクリエイターの距離。地方での仕事が面白い理由 #29素晴らしい経営者の共通点。自分がいなくても動く仕組みを作る人 #30好きな経営者の特徴。現場と近く、腹を割って話せる人 #31デザイン経営とは何か。見た目だけじゃない、組織設計もデザインだ #32短期売上より長期ブランド。経営者が本当に考えるべきこと #33長期的な人材確保とブランディングの関係 #34社員がブランディングを「自分ごと」にするための条件 #35クリエイティブディレクターの仕事。何をどう判断しているか #36価値は相対的なものだ。絶対的な正解はないという前提 #37アートは地域の価値を可視化する道具である #38アンダーロードギャラリーが売上を公開する理由 #39無名作家の絵が売れる。地方ギャラリーで何が起きているか #40オカンアートとは何か。見立ての力と批評性 #41アートを発見・育て・磨く。地域とクリエイティブの役割 #42目的地になる力。美術館が地域を変える #43ダミアン・ハーストのソウル展で考えたこと。現代アートと商業の接点 #44地域の表現者を育てるために必要なもの #45ギャラリーで作品を売ることの社会的意味 #46九州産業大学でのゲスト講義。ブランドとアートの接点 #47ルックバック #48ブルーシートを、復興の種に。ブルーシードバッグ #49熊本城の瓦で作るお守り。地域の記憶を商品にする #50ライブデザインスクールとの出会い。地域価値学誕生のきっかけ #51山形・福井・大分。各地のフィールドワークで見えてきたもの #52IDID九州交流会2026。デジタルとアナログのクリエイティブが集まる夜 #53九州ADCのデザインアワード。審査の現場から #54地域で面白いことをしているクリエイターたち。九州各地のケーススタディ #55水天神ZINEイベントの記録。熊本で何が起きたか #56長崎・大分・熊本・福岡。地方都市のクリエイティブシーン #57高山活版社の新たな取り組み。活版印刷の現在地 #58言葉とデザインで作る温かいウェブサイト。モンブランの仕事から学ぶこと #59SKAC #60イルカ船 #61行政担当者へのメッセージ。文化と産業のあいだで何ができるか #6220代30代で東京を目指した理由と、地方に戻って気づいたこと #63地域で腹を割って話せる関係。大企業にはない豊かさ #64天草に移り住んで15年。クリエイターが地方で生きる理由 #65地域価値を仕事にする。関わる人が増えることの意味 #66オデュッセイア #67【キーワード】地域価値とは #68【キーワード】アップサイクルとは。廃材に新しい意味を与えるデザイン #69【キーワード】ZINEとは。自主制作メディアが注目される理由 #70地域価値学とはなにか。新しい思考体系を定義する