Sep 7 2017

ワンダーウーマン

wonderwoman
神の力により、外界から隠されたセミッシラ島。そこは女性だけの一族、アマゾン族が暮らしていた。アマゾン族の使命は、かつて神々を滅ぼそうとした、軍神「アレス」の封印が解けたとき、アレスを滅亡させること。そのため、この島の塔には、神殺しの武器『ゴッドキラー』が納められている。アマゾンの戦士達は、アレスの襲撃に備え、日々鍛錬に務めていた。
アマゾンの女王「ヒッポリタ」と万能の神「ゼウス」の手により、粘土から生み出された、プリンセス・ダイアナ。彼女は自身の叔母であり、アマゾン族の中で、最強の戦士と讃えられている、将軍「アンティオペ」に憧れていた。それに気づいていたアンティオペは、戦士になることを反対していたヒッポリタを説得し、ダイアナに訓練をつける。月日が経ち、ダイアナは誰よりも強く美しく、正義感あふれる戦士へ成長していた。
そんなある日、ダイアナは島に不時着した戦闘機を見つけ、男を助ける。男の名は、スティーブ・トレバー。真実の縄に捕らえられた彼は、イギリスのスパイであり、外界で起こっている無残な戦争の現状をアマゾン族に告げる。あまりの悲惨さに驚くダイアナは、アレスのせいではないか、と考えだす。アマゾン族の使命を果たさんと、ヒッポリタに「戦争を終わらせに行く」というが、ヒッポリタに反対される。諦めきれないダイアナは、夜中に塔から『ゴッドキラー』を持ち出し、スティーブと共に島を出ようとした。しかし、ヒッポリタはダイアナの行動を見抜いていた。「島から出れば二度ともどれない」と言っても、ダイアナの意思は固かった。反対しても聞かぬと悟ったヒッポリタは、ダイアナを見送った。
外界では第一次世界大戦の真っ只中。ダイアナはアレスを倒せば戦争はなくなると信じ、スティーブと共にロンドンへ向かうのであった。

ベストキャラ(男) スティーブ・トレバー/かっこいい、イイ奴だった。
08/10
ベストキャラ(女) ダイアナ/かっこいいし強いし美人!
10/10
美術・デザイン アマゾン族の甲冑がかっこいい、馬の飾りも。
09/10
音楽 かっこいい!アクションの盛り上がりにあってるし、鳥肌たった!
09/10
撮影 アクションの迫力がすごかった。所々スローになったりしてかっこよかった。
08/10
序盤 アマゾン族がヤバイ。
10/10
中盤 色んな洋服に着替えるダイアナが可愛い。
08/10
終盤 愛は正義。
08/10
理解度 めちゃくちゃ面白かった、DVD買う。
10/10
印象に残った点 デヴィッド・シューリスがよぼよぼのおじいちゃん役で悲しかった。
08/10
88

« 4月 2018 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31