Jun 8 2018

ペンタゴンペーパーズ

THEPOST
1971年のニクソン政権下のアメリカ。長く続くベトナム戦争が激化していた。政府に依頼されベトナム戦争の研究を行っていた研究員のダニエル・エルズバーグ。ダニエルは現地の悲惨な現状を見て驚く。それを国防長官に伝えたが、国防長官はマスコミに「飛躍的に進展している。」と答えた。ダニエルは世間に知らせるため、研究所から、勝てる見込みのない戦争を続ける内容が書かれている「ペンタゴン・ペーパーズ」(最高機密文書)を盗む。そして、文書のコピーをニューヨーク・タイムズへ渡した。かくしてペンタゴンペーパーズの存在が国民に知れ渡り大混乱した。しかし、ニクソン政権は情報漏洩によりアメリカの安全保障が危険にさらされるという理由で、記事の差し止めを命ずる。ニューヨーク・タイムズは動けなくなってしまうが、ワシントン・ポストは独自のルートで同じコピーを入手する。ニューヨーク・タイムズに比べ、ワシントン・ポストは読者が少なく、この記事を載せれば読者が増える千載一遇のチャンスだった。しかし、同時に投獄されるリスクもあった。当時、唯一の女性経営者だったワシントン・ポストのキャサリン・グラハム社長は、重大な判断を迫られることになってしまう。

ベストキャラ(男) ベン・ブラッドリー/怖いけど頼り甲斐のある上司。
06/10
ベストキャラ(女) キャサリン/最初の頼りない社長から自立した女性に成長する様子が感動した。
07/10
美術・デザイン 70年代アメリカの女性の服がかわいい。キャサリンの家が豪華で好き。
07/10
音楽 緊張感があった。
08/10
撮影 新聞が作られてく過程が見てて気持ち良かった。
08/10
序盤 文書盗む場面緊張した。
06/10
中盤 機密文書を運ぶのがハラハラした。
08/10
終盤 キャサリンが堂々とした女性に変わり良かった!
08/10
理解度 新聞社てこんなに熱いのか。みんなで必死に記事を作り上げていくのが良かった。
08/10
印象に残った点 キャサリンの上層部や他のお偉いさんとの関係築き、ベンのスクープ集め、どっちも大変なんだと感じた。
08/10
80

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