Dec 28 2017

二週間でスターウォーズシリーズを観る。

starwars
長年避けてきたスターウォーズをやっと観た。何故避けてたかというと、めっちゃ長いし、最初の作品は生まれる前からあるし、見る順番がエピソード4からとかで面倒くさそうと思っていた。しかし、推しのマッツ・ミケルセンが「ローグ・ワン」に出てて、ポール・ベタニーがスピンオフの「ハン・ソロ」に出ると知り、「観らねば。」と思い観始めた。公開順が4→5→6→1→2→3→7→スピンオフ「ローグワン」…となっており、とてもややこしや。生まれる前の作品だし、今のCGに慣れてる自分は、疲れそうと思いながら、旧三部作の4.5.6を観たが、やばい!全然観れる!めちゃくちゃ面白い!ともっと早くから観ればよかったと後悔した。映像はちょっときついけど、ストーリーが面白いので全然楽しく観れた。でも世界観を理解するために最初のプロローグをしっかり読まないと難しいかも?
続いて新三部作1.2.3を鑑賞。旧三部作よりCGも進化しており、すごく物語に入り込めた。新三部作は、旧三部作で敵としてでてた「ダースベイダー」ことアナキン・スカイウォーカーが何故ダークサイドに堕ちたかという、アナキンの生い立ちが描かれている。ジェダイのことが良く分かるし、アクションも多くて、どっちかというと新三部作の方が好みだった。エピソード1では、クワイ=ガンが好きだったけど、2からはオビ=ワンが好きになるあたり、やっぱり自分はオジ専なんだなと思い知った。「ハリー・ポッター」シリーズが大好きで、絶対魔法使いなると思ったほど影響受けやすい自分は、「なりたいものリスト」に新しく『ジェダイ』が即加わった。(他にもいっぱいある)友達と遊んだ後、「バイバイ」の代わりに「フォースと共にあれ」て言っちゃうぐらいハマった。多分、少年漫画やドラクエを読んだりプレイして育った自分には、やっぱりこういうアクションや壮大なストーリーに弱いんだなーと思う。
スピンオフ「ローグ・ワン」はエピソード4の前日譚であり、如何にしてデス・スターの設計図を盗んだか。という物語。めちゃくちゃ号泣する。救いがない・・・。あとマッツはこの作品でもやっぱり生き残れない。めちゃくちゃ泣いたけど、ストーリーはものすごく面白い!今までの正義と悪がはっきり分かれていなく、グレーな感じがあり今までよりリアルに感じた。最後のダースベイダーとレイア姫に何故か胸がジーンときた。(数日前にみてるのに)
そして新しい三部作の一つ目、エピソード7!今までとは違いフォースが操れる『女の子』が主人公になっている。やっぱり自分も女だからなのか、女性が主人公のアクションとかは、男性が主人公の映画よりスカッとする。ラストのルーク・スカイウォーカーが出てきた時は、キターー!と興奮した!(数日前にみてるのに)一気にシリーズ見たのに、自分も30年ぐらい経った感じになってしまってる。
やっぱり面白い映画は昔のモノでも変わらず面白いんだなあと思った。観らず嫌いはやめよう。若い子で「ハリー・ポッター」が好きなら絶対「スターウォーズ」も好きだと思う。ハマっちゃうと思う。あと「ハリー・ポッター」みたいに最初はすごいワクワク感満載だったのに、シリーズが進むたび心が重くなっていく。(いやハリーポッターが似てる?)だから「まだあの頃はハッピーだった・・」と、また最初のシリーズを観てずっとループさせちゃうんだと思う。すっかりスターウォーズのファンになってしまった。今一番欲しいものはリアルにライトセーバーです。

ベストキャラ(男) オビ=ワン・ケノービ/ユアンマクレガーがかっこいい!
09/10
ベストキャラ(女) パドメ・アミダラ/ナタリーポートマンが美しすぎる。王女ピッタシ!
08/10
美術・デザイン 衣装とか戦闘機、生物、ロボットみんないい。BB8欲しい。
10/10
音楽 後半ダースベイダーの曲に感動するようになった。
10/10
撮影 いろんなネタが散りばめられていて面白い。
10/10
序盤 イウォークかわいい。欲しい。
08/10
中盤 エピソード3のアナキンかっこいいなー。
10/10
終盤 ローグ・ワンは泣く、あとマッツはやっぱり救いがない。マッツに幸あれ。
10/10
理解度 4.5.6はちょっと難しいけど、1.2.3は分かりやすい。
07/10
印象に残った点 レイの今後。
08/10
90

« 4月 2018 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31