Sep 16 2017

関ヶ原

sekigahara
天下人となった豊臣秀吉に幼い頃から仕える石田三成。三成は、秀吉に忠誠を誓っているが、利害によって天下を治めることに疑問を感じ、正義で世の中を変えようとする、義に厚く純粋な男であった。そんな三成を面白いと感じ、家来になった「猛将」と名を馳せる浪人、島左近。さらに京の六条河原で助けた、伊賀の忍び、初芽も「犬」として三成に仕える。
秀吉の体調が悪くなり、三成は秀吉に代わり政治を行う。しかし、秀吉の体調の悪化をいいことに、徳川家康は、武将達を丸め込もうと企て、天下を狙っていた。それに気づいている三成は、家康を毛嫌いし、秀吉の天下を必死に護ろうとした。
そんな中、1598年8月、豊臣秀吉逝去。さらに翌年、大老・前田利家も逝去した。邪魔者がいなくなり、天下取りを始めていく家康。三成は家康の野望を阻止しようと、盟友、大谷吉継と直江兼続や、毛利家らを仲間にし、家康を討とうとする。そんな中、三成を裏切り、家康側に入るのに罪悪感を感じる、小早川秀秋は迷っていた。
そしてついに、1600年9月15日。西軍総大将、石田三成。東軍総大将、徳川家康。両軍合わせて約15万人。三成の正義と家康の野望が、関ヶ原で激突するのであった。

ベストキャラ(男) 小早川秀秋/情けない奴て思ってたけど、見方が変わった。
07/10
ベストキャラ(女) なし/いる?って感じ
0/10
美術・デザイン 三成のちょんまげがなんか違和感あった。
06/10
音楽 あんまり印象ない。
05/10
撮影 全然間がない。城の絵とか見たかった。
07/10
序盤 岡田准一の三成はほぼ官兵衛。
06/10
中盤 色々はしょってて展開が早すぎる、柳生のシーンはいらなかったと思う。
07/10
終盤 合戦は迫力あってすごかった。最後の西軍の自滅すごかった。
08/10
理解度 ある程度人物は知っているのでなんとなくは分かったけど、原作未読だから難しかった。
05/10
印象に残った点 早口でセリフかぶってるし、方言になると全然聞き取れなくて、慣れるのに時間かかった。
04/10
55

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