Nov 14 2017

三度目の殺人

sandomenosatuzin
殺人の前科がある三隅は、解雇された工場の社長を、河川敷で殺し、火をつけた容疑で逮捕された。その男の弁護を、友人弁護士から頼まれた重盛。
ほぼ死刑が確実の三隅を、無期懲役に持っていくため、事件の調査を始めるが、接見するたびに、三隅は別人のように供述が変わる。コロコロと変わる動機、十字架のような遺体の痕跡、最初の殺人事件を担当した元裁判官である重盛の父への手紙。そして容疑者の娘、咲江と三隅の関係。調べるほど謎が深まっていく。なぜ殺したのか?本当に三隅が殺したのか?本当に裁かれるべき者は誰なのか?
「弁護に真実は必要ない」これまでは、ただひたすら「勝ち」にこだわっていた重盛が、初めて真実を知りたいと思い始める。

ベストキャラ(男) 三隅/空っぽな人間の演技がすごい。
08/10
ベストキャラ(女) 咲江/普通って何。ていう時の顔が好き。
06/10
美術・デザイン 変だと思うところはなかった。
05/10
音楽 ピアノと弦楽器の不穏な感じ。
06/10
撮影 全体的に暗いけど、雪のシーンは真っ白で印象的だった。
07/10
序盤 調査とかこんな感じなんだ〜て思った。
05/10
中盤 足は生まれつきなのか怪我なのか。
06/10
終盤 真実がわかりそうでわからない!
07/10
理解度 この映画を見て人が人を裁くのに違和感を感じた。
06/10
印象に残った点 いろんなシーンで出てくる十字。
07/10
63

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