May 8 2018

レッドスパロー

redsparrow
ボリショイ・バレエ団のトップバレリーナだったドミニカ・エゴロフは、舞台上で大怪我をしてしまい、地位を失ってしまう。病気の母を養いながら2人暮らしをしていたが、無職になってしまったドミニカに手を差し伸べたのは、叔父のワーニャであった。叔父はロシア情報庁の幹部であり、母からは叔父とは関わらないようにと言われていたが、母の治療費を出してもらうためワーニャの「頼み」をきいてしまう。その内容は、ある男を誘惑することだった。1日の辛抱だと思っていたが、その男を誘惑しホテルの部屋に入ったら、目の前で男は殺され、ドミニカはそのままワーニャの指示でスパロー(スパイ)の養成学校に送られる。『死ぬか、スパローとして国家に貢献するか』強制的にスパローにされたドミニカは、標的を誘惑し、心理操作するテクニックを学ぶ。その美貌と才能を買われドミニカは、ロシアの上層部に潜むアメリカとの内通者を見つけ出す任務を任された。ブダペストに潜むCIA捜査官のネイト・ナッシュに接近し、親密な関係になっていく。次第にドミニカは敵味方を巻き込む『危険な罠』を仕掛ける。

ベストキャラ(男) ワーニャ・エゴロフ/最低だけどかっこいい。
08/10
ベストキャラ(女) ドミニカ・エゴロフ/金髪にした後がセクシー。
08/10
美術・デザイン ドミニカのバレリーナの衣装が綺麗。
07/10
音楽 舞台のオーケストラ以外はあんまり記憶に残らない。最後の電話は好き。
06/10
撮影 拷問のシーンがすごいハラハラした。
06/10
序盤 足の折れ方がエグい。
07/10
中盤 拷問のシーンがグロくて怖かった。
08/10
終盤 最後展開が読めた。
07/10
理解度 モグラの正体中盤でなんとなくわかった。
08/10
印象に残った点 叔父さんが最後可哀想でよかった。
07/10
72

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