Jul 18 2017

マンチェスター・バイ・ザ・シー

マンチェスター・バイ・ザ・シー
アメリカのボストンでアパートの便利屋として働くリーは、人付き合いを避けて暮らしていた。
ある冬の日、兄のジョーが死んだという知らせが届き、急いで故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへと向かった。ジョーには16歳になる息子のパトリックがいた。ジョーは遺言を残しており、パトリックの後見人に自分が指名されていることに驚く。ジョーは、リーに内緒で自分の死後、パトリックの後見人になるように綿密な計画を立てていたのだ。
リーは、これからどうするか悩みながら、パトリックがいるジョーの家に泊まり、葬儀の準備を進める。パトリックの面倒を見ているうちに、マンチェスター・バイ・ザ・シーに住んでいた頃の日々を思い出していくリー。パトリックは、リーが後見人になり、ここで過ごすものだと思っていたが、リーは、
「ボストンで一緒に暮らすんだ」
という。地元に愛着があるパトリックは反対し、
「叔父さんがこっちに住めばいいじゃないか」
と返す。
しかし、リーには故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーで住むには、乗り越えなければならない、辛くて重い過去があった。

ベストキャラ(男) リー・チャンドラー「過去に何かあった感」が、顔や声に出ていて良かった。
6/10
ベストキャラ(女) なし。実際にいたら避けるタイプの女性が多かった。
0/10
美術・デザイン サンディ(甥の彼女)の部屋が可愛かった。
07/10
音楽 聖歌が印象的だった。
05/10
撮影 マンチェスターの町がどんな感じか分かりやすかった(寒々とした感じ、人の入れ替わりが少ない雰囲気など)。
07/10
序盤 アパートの便利屋でコキ使われていて、ちょっとかわいそうだった。
07/10
中盤 リーの過去が段々わかってくる。ちょっとだれた。
07/10
終盤 救いはないけど、少しだけ前が見えてきてよかった。
08/10
理解度 内容は理解できたけど、伝えたいことや主人公の気持ちなどがまだ理解できなかった。
05/10
印象に残った点 夢に〇〇が出てきたシーン。未だに過去に縛られてるのがわかる。
08/10
60

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