Apr 10 2018

空海 ー KU-KAI ー美しき王妃の謎 

kukai
9世紀初頭、古代中国、唐の都・長安へ遣唐使としてやってきた、若き僧侶「空海」。唐に着いて早々、皇帝・徳宗が奇病にかかり祈祷をしてほしいと、その日宮中へと招待される。しかし、空海が到着して間もなく皇帝はなくなってしまった。空海は病死ではなく、何かの呪いだと悟る。その後、空海はあるきっかけで宮中で働いていた元役人で、今は詩人の「白楽天」と出会う。白楽天も皇帝の死に違和感を持っていた。2人は意気投合し交流を深めていく。そんな中、宮中の権力者が次々と黒い妖猫によって変死する事件が起こる。
宮中の役人に事件の調査を頼まれた空海と白楽天は、調べていくうちに、50年前に唐へ渡った日本人「阿倍仲麻呂」の存在を知る。玄宗皇帝に使えていた阿部仲麻呂は当時の一部始終を日記に残していた。阿倍仲麻呂が密かに想いを抱いていた、絶世の美女といわれる「楊貴妃」のことが書かれていた。楊貴妃のために開かれた『極楽の宴』、楊貴妃の悲劇の本当の真実。日記を読んで空海は黒い妖猫の存在を知ってしまう。

ベストキャラ(男) 白龍・丹龍/幻術使うシーンがかっこよかった。
07/10
ベストキャラ(女) 楊貴妃/すっごい美人。
08/10
美術・デザイン セットや衣装、CGがすごい豪華ですごかった。
10/10
音楽 壮大でよかった。
07/10
撮影 どこを切り取っても絵になるシーンが多かった。
08/10
序盤 服の裾がすごい地面についてる。
07/10
中盤 書類が集めてある倉庫での白楽天のシーンがしつこかった。
08/10
終盤 楊貴妃かわいそう。
08/10
理解度 ちょっと難しかった、白楽天の正体がよくわかんなかった。
06/10
印象に残った点 極楽の宴のシーンがすごかった。
10/10
79

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