Jul 12 2017

ハクソーリッジ

hacksaw
第一次世界大戦後、ヴァージニア州の緑豊かな田舎で育ったデスモンド・ドス。
幼少期のあることをきっかけに「汝、殺すことなかれ」という教えを心に誓い、武器を一切持たないと決めた。
第二次世界大戦が始まり青年となったデスモンド。恋人と幸せな日々を送っていたが、兵士に志願していく友人たちを見て、
「戦場で命を助けたい」
と強く思い、陸軍へ志願する。
入隊後、狙撃訓練でデスモンドは銃を持つことを拒否する。
上官から
「戦場で武器を持たずにどうする」
と言われたデスモンドは、
「人を殺すのではなく、衛生兵として命を助けたい」
と返す。当然、
「命令に従わないのなら除隊しろ」
と言われるが、デスモンドは除隊することも、武器を持つことも拒否した。
その結果、上官や仲間たちから疎まれたが自分の信念を貫き続けた。そして、ついに武器を持たずに戦場に出ることを認められる。
デスモンドは、衛生兵として戦地沖縄へ向かうが、そこは第二次世界大戦で最悪の激戦地と言われたハクソーリッジであった。

ベストキャラ(男) デスモンド・ドス 普通ではない雰囲気、ピュアな感じが表情にでており良かった。
10/10
ベストキャラ(女) ドロシー・シュッテ 一目惚れするのもわかる。かわいい。
08/10
美術・デザイン 日本兵も違和感なくこだわってるなと思った。
08/10
音楽 どのシーンも変だとは感じなかった。けどどれも覚えてない。
05/10
撮影 迫力もあり、綺麗だと思うところもあった。特に汚れを水で流すシーン
07/10
序盤 幼少期 度を越したら反省するの偉いなと思った。
07/10
中盤 青年期(訓練)めちゃくちゃ泣ける。
10/10
終盤 戦地 ずっとハラハラする。これは実話だったと思い出す。
10/10
理解度 不思議に思うところはなかった。登場人物のそれぞれ気持ちが理解できた。
10/10
印象に残った点 デスモンドが兵士を救うシーン。
10/10
85

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