Mar 5 2015

DVD4と5 「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」と「ザ・シンプソンズ MOVIE」

かつあきデザイン
子どもが借りたものを仕事しながら横目で。

「しんちゃん」は大っキライだったが、日本映画史に残る名作の「オトナ帝国」と「戦国大合戦」を見てから180度見方が変わって、今では子どもと一緒になって見ています。

「シンプソンズ」は佐世保の伝説的サーフショップ「ナチュラルハイ」に父親が連れていってくれた時に見たのが初めて。Tシャツのプリントになっており、主人公のバートがスケボーを持ったイラストだった。ひと目で気に入った僕はこのTシャツを買ってもらった。この頃「シンプソンズ」はまだ日本で放映されてなくて、アメリカではその内容の過激さ、というか皮肉たっぷりの内容が社会問題化しており「シンプソンズ」のTシャツ禁止令が全米の学校に発布されていたらしく……ということは極東の島国のさらに西の果ての子どもが知るはずもなく、スヌーピーみたいなキャラクターものとして毎日のように着ていた。
ちなみにTシャツには “I’M BART SIMPSON. WHO THE HELL ARE YOU?” と書かれていた(さっきGoogleで調べてみた)。

家族ものであることから共通点も多いこの2作、偶然にもどちらも「環境破壊」がテーマだったりで、なかなか興味深かったです。皮肉の仕方というか、くさし方も、何となく似ていました。価値観の多様化・相対化などなど。

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