Jun 13 2018

君の名前で僕を呼んで

君の名前で
1983年、北イタリア。夏はいつも北イタリアの別荘で家族と過ごす17歳のエリオ。大学の教授をしている父は毎年、アシスタントとして学生を1人連れてくる。今年のアシスタントは、アメリカから来た博士課程の学院生で24歳のオリヴァーという男だった。背が高く端正な顔たちをしており『自信家ぽい』とエリオは好感持てなかった。
陽気で気さくなオリヴァーはすぐに周りと打ちとけ合い、友人たちとバレーをした時、エリオの肩に触れてきて、馴れ馴れしいかと思えば、家族での食事は断る、そんな自由奔放なオリヴァーにエリオは不満を抱いていた。
活発なオリヴァーとは反対で、エリオは内気で読書や編曲したりするのが趣味だった。そんなエリオをオリヴァーは度々外に連れ出した。次第に2人は仲良くなる。しかしエリオは、オリヴァーを無意識に目で追ったり、ダンスパーティーで女性と踊る姿を見て嫉妬したり、気づけばオリヴァーに惹かれていた。自分から近づいたら離れる、一定の距離を保つオリヴァーに、エリオは我慢できず自分の想いを打ち明ける。するとオリヴァーは自分も同じ気持ちだと告げる。両想いになった2人は、時間が掛かった分深く愛し合う。しかし夏の終わりが近づくと共に、オリヴァーが去る日もやってくるのだった・・・。

ベストキャラ(男) エリオ/同性に恋した繊細な17歳を演じたティモシーすごい!
09/10
ベストキャラ(女) アネラ/エリオの想いに気づいてても優しく受け止めるいいお母さん。
08/10
美術・デザイン 部屋の内装や登場人物の服装などシンプルだけどカラフル、暖かみもあってオシャレだった。
09/10
音楽 軽快で綺麗なピアノの曲が美しい風景に合って良かった。
10/10
撮影 北イタリアの風景がどこも綺麗で行ってみたくなった。
09/10
序盤 オープニングクレジットが良かった。
08/10
中盤 湖で遊ぶの楽しそう。
08/10
終盤 電話のシーンがつらい。
10/10
理解度 官能的で切ない映画だけど、誰もが感じた事があるような場面が色々あって素敵な恋愛映画だなと思った。
08/10
印象に残った点 お父さんのエリオにかけた言葉が優しくて心に響いた。
10/10
89
Jun 8 2018

ペンタゴンペーパーズ

THEPOST
1971年のニクソン政権下のアメリカ。長く続くベトナム戦争が激化していた。政府に依頼されベトナム戦争の研究を行っていた研究員のダニエル・エルズバーグ。ダニエルは現地の悲惨な現状を見て驚く。それを国防長官に伝えたが、国防長官はマスコミに「飛躍的に進展している。」と答えた。ダニエルは世間に知らせるため、研究所から、勝てる見込みのない戦争を続ける内容が書かれている「ペンタゴン・ペーパーズ」(最高機密文書)を盗む。そして、文書のコピーをニューヨーク・タイムズへ渡した。かくしてペンタゴンペーパーズの存在が国民に知れ渡り大混乱した。しかし、ニクソン政権は情報漏洩によりアメリカの安全保障が危険にさらされるという理由で、記事の差し止めを命ずる。ニューヨーク・タイムズは動けなくなってしまうが、ワシントン・ポストは独自のルートで同じコピーを入手する。ニューヨーク・タイムズに比べ、ワシントン・ポストは読者が少なく、この記事を載せれば読者が増える千載一遇のチャンスだった。しかし、同時に投獄されるリスクもあった。当時、唯一の女性経営者だったワシントン・ポストのキャサリン・グラハム社長は、重大な判断を迫られることになってしまう。

ベストキャラ(男) ベン・ブラッドリー/怖いけど頼り甲斐のある上司。
06/10
ベストキャラ(女) キャサリン/最初の頼りない社長から自立した女性に成長する様子が感動した。
07/10
美術・デザイン 70年代アメリカの女性の服がかわいい。キャサリンの家が豪華で好き。
07/10
音楽 緊張感があった。
08/10
撮影 新聞が作られてく過程が見てて気持ち良かった。
08/10
序盤 文書盗む場面緊張した。
06/10
中盤 機密文書を運ぶのがハラハラした。
08/10
終盤 キャサリンが堂々とした女性に変わり良かった!
08/10
理解度 新聞社てこんなに熱いのか。みんなで必死に記事を作り上げていくのが良かった。
08/10
印象に残った点 キャサリンの上層部や他のお偉いさんとの関係築き、ベンのスクープ集め、どっちも大変なんだと感じた。
08/10
80
May 31 2018

あなたの旅立ち、綴ります

lastoword
ハリエットは広告業界で大成功をおさめ、引退後も何不自由なく暮らしていた。自分の力でなんでもできるハリエットであったが、心の隅では孤独とを残りの人生が短いということを感じていた。ある日、新聞にある他人の訃報記事が目に留まり、自分の訃報記事を生前に書いてしまうということを思いついた。そこで、地元の新聞社の訃報記者であるアンに依頼をするのだが、アンが取材をしてもハリエットに関して良く話すも人はおらず…。出来上がった記事を読んでショックをうけたハリエットは自分を変えて、良い訃報記事を残すため、様々な行動に出るのであった。最高の訃報記事に不可欠な4つの要素を果たすため、施設で過ごす9歳で生意気なブレンダと親交を深めたり、地元のラジオ局にお気に入りのレコードを持って飛び入り、DJデビューを果たしたり。正反対であるハリエットと衝突することが多かったアンも徐々にクライアントとしてではなく、本当のハリエットの一面と彼女の生き方に影響を受け、世代を超えた友情を育みはじめた。ハリエットも、アンの抱える悩みや迷いに気づき、人生の先輩、そして友人として背中を押しはじめる。つぎつぎに最高の訃報記事に必要な条件をクリアしていくハリエットであったが、最後の条件、娘との和解をなかなかクリアできないでいた。そこで、ハリエット、アン、ブレンダの三人はこの問題をクリアすべく、遠い町で暮らす娘に会う旅へ出るのであった…。

ベストキャラ(男) ロビン ぴったりなミックスCDをつくってくれたときにグッとくる
07/10
ベストキャラ(女) ハリエット / シャーリーマクレーン ババアの強さと繊細さが絶妙!すごい元気。
09/10
美術・デザイン アンのファッションや部屋の汚さが等身大でよかった。
07/10
音楽 まさにDJによる選曲!という感じでとてもよかった!キンクス!
09/10
撮影 あまり意識してなかった…シンプルでキャストの演技をグッとみせてくれたかも。
07/10
序盤 自立はしているけれどもなんだか孤独なご老人にやけに感情移入
07/10
中盤 やんちゃだけど正論をつくブレンダに笑って感心。
08/10
終盤 ハリエットのメッセージがとてもグッとくる
09/10
理解度 難しくないけど、単純すぎない。アンにすっごい共感。
09/10
印象に残った点 ポテトの食べ方が変でアメリカンなアマンダサイフリッドと毎日思い出したい名言
08/10
80
May 24 2018

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

ヴァレリアン
西暦2740年、宇宙。1975年に地球人によって建設が始まった宇宙ステーションは、それから約200年後、全宇宙から集まってきた何千もの種族が集まって暮らす、「アルファ宇宙ステーション」となっていた。地球からアルファ宇宙ステーションに移り住んだ人間は、宇宙人と連邦政府を樹立し、全宇宙で活動していた。その連邦政府で働く若き有能な捜査官、ヴァレリアンとローレリーヌがいた。2人がバディになって2年が経ち、ヴァレリアンはローレリーヌに惚れ込んで求婚したが、ローレリーヌは女癖の悪いヴァレリアンを信用できず、話をかわしていた。
この日は、宇宙で残り1匹となってしまった貴重な小動物「ミュール変換器」を保護する任務だった。少々トラブルはあったものの、無事保護できた2人はアルファ宇宙ステーションへ帰還した。
その頃アルファ宇宙ステーションでは謎の放射線汚染が広がっていた。2人は汚染の原因追求と、連邦会議に出席するフィリット司令官の護衛を務める任務を任された。しかし、会議中フィリット司令官は何者かの侵入によって連れ去られてしまう。その正体は30年前に消滅した惑星ミュールの生き残ったパール人だった。高度な武器を持つパール人に太刀打ちできず、追いかけたヴァレリアンは、「レッドゾーン」区域まで行ってしまい、音信不通になってしまった。ローレリーヌはヴァレリアンを助けるため、一人でレッドゾーン区域に行ってしまう。ヴァレリアンを見つけ2人は再会できたが、数々の危険が2人を待ち受けていた。果たして2人は銀河を救えるのか。

ベストキャラ(男) ヴァレリアン/チャラいデイン・デハーンがかっこいい。
07/10
ベストキャラ(女) ローレリーヌ/破天荒なイメージだったけど、クールな役違和感なくて良かった!
07/10
美術・デザイン イーサン・ホークとリアーナのお店とファッションが一番よかった。
08/10
音楽 カーラが歌った曲も良かった。
07/10
撮影 最初全然セリフなかったけどずっと見てられる画だった。惑星ミュールめっちゃ綺麗。
10/10
序盤 最初のいろんな宇宙人と交流するシーンよかった。
09/10
中盤 イーサン・ホークとリアーナいる?て感じだったけど良かった。
08/10
終盤 最後は愛。
06/10
理解度 続きモノにしても良かったて思うぐらい面白かった。
07/10
印象に残った点 元EXOのクリスがでてるの知らなかった。
07/10
76
May 22 2018

悪女

悪女
家族を殺され一人になったところ、犯罪組織に拾われ殺し屋として育てられたスクヒ。育ての親である組織のリーダー、ジュンサンを「おじさん」と慕っていたが、次第に恋心を抱く。大人になったスクヒは、ジュンサンと結ばれ結婚式を挙げる。幸せの絶頂だったが、敵対している犯罪組織にジュンサンは無残に殺される。怒り狂ったスクヒは一人で敵のアジトに乗り込み、壊滅させる。憔悴しきったスクヒはあっさり警察に捕まってしまう。しかし、スクヒが送られた場所は刑務所ではなく、政府が管理する暗殺者育成所だった。何度も脱走を試みたが失敗し、スクヒのお腹にジュンサンとの子が宿っていることがわかり、子供を守る為政府に従うことにした。やがて育成所を出て、一般人に紛れて子供と暮らし、たまに来る政府の仕事をこなしていたスクヒに新しい運命の男性ヒョンスと出会う。ヒョンスはスクヒに一目惚れし、「血なまぐさい人生から救いたい」と思っていた。結婚式当日、スクヒは第二の人生を歩み、幸せを誓おうとしていたが、政府からの指令が届き、スクヒの人生はまた狂いだしていく。

ベストキャラ(男) ヒョンス/怪しまれるところがかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) スクヒ/整形後のスクヒが綺麗。
08/10
美術・デザイン ウェディングドレスが綺麗だった、スクヒとジュンサンが対立する場お店もかっこ良かった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
06/10
撮影 バイクでの乱闘シーンがすごい。ぐるぐる回る。
09/10
序盤 スクヒ目線の殺人シーンから第三者目線に切り替わるところが良かった!
09/10
中盤 バイクのシーン酔う。
10/10
終盤 スクヒがかわいそうすぎる。
07/10
理解度 ニキータの救いがない版みたいな。
08/10
印象に残った点 ドレスでライフル?を構えるとこがイイ!
08/10
80
May 10 2018

15時17分、パリ行き

1517paris
アメリカ・カルフォルニア州に住むスペンサーとアレックスとアンソニーの3人は親友で頻繁に、軍隊ゲームなどして遊んでいた。3人は学校にうまく馴染めず、いつも問題児扱いされて校長室に呼び出されていた。やがて3人は成長し、アレックスは州兵になり、アンソニーは大学へ進んだ。スペンサーはアルバイト先に来た軍人との会話で、幼い頃から憧れていた軍隊の夢を思い出し、「誰かの命を救いたい」という思うようになり軍隊へ入隊しようと決める。スペンサーが入隊したいと思っているパラレスキュー部隊は難関で、スペンサーは必死にトレーニングと勉強をし、合格条件を突破していたが、奥行知覚に問題があり、所属できなかった。初めて必死に努力したが、合格できず仕方なく違う部隊を選んだ。それから訓練するがあまり身が入らず、遅刻したり、出された課題に失敗ばかりしていた。
時が経ち、アレックスはアフガニスタンへ派遣されていた。アフガニスタンは思っていたより平和で、夜になると宿舎でスペンサーとスカイプをしていた。そこへスペンサーはアレックスにヨーロッパへ行こうと言い、親友3人でヨーロッパ旅行へ行くことが決まる。
3人はイタリア、ドイツ、アムステルダムと旅行を楽しんで次はどこへ行くか話していたら、周囲にあまり勧められなかった「パリ」へ行きたいとスペンサーは言った。パリ行きが決まった3人は、15時17分のアムステルダム発パリ行きの列車に乗り込む。パリに着くまで少し休もうとしていた3人だが、その列車には、テロリストが乗っていたのだった。

ベストキャラ(男) スペンサー/当たり前のようにテロリストに立ち向かうのが凄い。
08/10
ベストキャラ(女) なし/印象に残るひとがいなかった。
0/10
美術・デザイン ヨーロッパの街並みが綺麗だった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
05/10
撮影 過度な演出とかがなく、リアルだった。
08/10
序盤 問題児扱いされる3人が可哀想だった。
07/10
中盤 イタリアが綺麗ですごく行きたい。
07/10
終盤 最後に実際の映像も見れてよかった。
08/10
理解度 いろんな偶然が重なって、運命的な瞬間になったんだと思う。
09/10
印象に残った点 見終わった後に全員事件に関わった本人と思い出すとなんか不思議な感じがした。
10/10
69
May 8 2018

レッドスパロー

redsparrow
ボリショイ・バレエ団のトップバレリーナだったドミニカ・エゴロフは、舞台上で大怪我をしてしまい、地位を失ってしまう。病気の母を養いながら2人暮らしをしていたが、無職になってしまったドミニカに手を差し伸べたのは、叔父のワーニャであった。叔父はロシア情報庁の幹部であり、母からは叔父とは関わらないようにと言われていたが、母の治療費を出してもらうためワーニャの「頼み」をきいてしまう。その内容は、ある男を誘惑することだった。1日の辛抱だと思っていたが、その男を誘惑しホテルの部屋に入ったら、目の前で男は殺され、ドミニカはそのままワーニャの指示でスパロー(スパイ)の養成学校に送られる。『死ぬか、スパローとして国家に貢献するか』強制的にスパローにされたドミニカは、標的を誘惑し、心理操作するテクニックを学ぶ。その美貌と才能を買われドミニカは、ロシアの上層部に潜むアメリカとの内通者を見つけ出す任務を任された。ブダペストに潜むCIA捜査官のネイト・ナッシュに接近し、親密な関係になっていく。次第にドミニカは敵味方を巻き込む『危険な罠』を仕掛ける。

ベストキャラ(男) ワーニャ・エゴロフ/最低だけどかっこいい。
08/10
ベストキャラ(女) ドミニカ・エゴロフ/金髪にした後がセクシー。
08/10
美術・デザイン ドミニカのバレリーナの衣装が綺麗。
07/10
音楽 舞台のオーケストラ以外はあんまり記憶に残らない。最後の電話は好き。
06/10
撮影 拷問のシーンがすごいハラハラした。
06/10
序盤 足の折れ方がエグい。
07/10
中盤 拷問のシーンがグロくて怖かった。
08/10
終盤 最後展開が読めた。
07/10
理解度 モグラの正体中盤でなんとなくわかった。
08/10
印象に残った点 叔父さんが最後可哀想でよかった。
07/10
72
Apr 27 2018

ブラックパンサー

BLACK
父の死により、若くしてワカンダの国王となった「ティ・チャラ」。ワカンダはアフリカ中央部に位置する小さな農業国。どの国とも関わらない閉鎖的な国。しかし実際は超文明国家であった。超文明なワカンダのエネルギー源『ヴィブラニウム』。この鉱石は、世界を破壊できるほどのパワーを持つ。悪の手に渡らぬようヴィブラニウムを守るのは国王の役目。そのため国王になるものは超人的なパワーを持つ『ブラックパンサー』になれる。こうしてワガンダは数百年、歴代の国王たちに守られてきた。
王位を継承したティ・チャラは、20年来ワガンダに侵入し、ヴィブラニウムを盗む武器商人のクロウを捕まえようと側近達と釜山の地下カジノへ潜入する。クロウを捕らえられたが、尋問中にクロウの仲間、キルモンガーの襲撃に遭い、逃がしてしまう。祖国へ戻ったティ・チャラ達は作戦を立て直そうとしていたが、キルモンガーがクロウの死体をもってティ・チャラの前に現れる。キルモンガーは父である前国王の弟ウンジョブの息子だった。ウンジョブは密かにヴィブラニウムを持ち出しクロウに協力しようとしていた所を国王に見つかりその場で処刑されていた。キルモンガーは父の野望を果たすため、ティ・チャラに王位継承の挑戦を挑む。ティ・チャラはその挑戦を受けるが、キルモンガーの圧倒的な力により敗れ、滝の底へ突き落とされてしまう。そして勝者となったキルモンガーがワガンダの国王となってしまうのだった。

ベストキャラ(男) ティ・チャラ/声がかっこいい。
08/10
ベストキャラ(女) オコエ/赤いドレスでアクションするのがかっこよかった。
08/10
美術・デザイン 部族の服がカラフルで全部かっこよかった。
10/10
音楽 ラップやR&Bな感じですごいかっこよかった。
09/10
撮影 カーアクションのとこがすごかった。
07/10
序盤 カーアクションのオコエがかっこいい。
08/10
中盤 キルモンガーとお父さんのシーン悲しい。
07/10
終盤 親衛隊がかっこいい!
07/10
理解度 ありきたりな展開とかだけど、キャラクターや音楽などがよかったから好き。
08/10
印象に残った点 一番妹のシュリがすごい。
07/10
79
Apr 11 2018

シェイプオブウォーター

SHAPEOFWATER
1960年代、アメリカとソ連の冷戦時代。アメリカ政府の機密機関「航空宇宙研究センター」で深夜に清掃員として働く中年女性「イライザ」。彼女は幼少期に声帯に怪我を負い、声を失っていた。家族がおらず一人暮らしの彼女には、隣人の売れない画家でゲイの「ジャイルズ」、清掃員の同僚でいつも夫の愚痴を言う黒人「ゼルダ」の2人が友人でした。
ある日研究所に、南米で捕獲した謎の生物とそれを見張るために政府から軍人の「ストリックランド」がやってくる。イライザは謎の生物の正体、半魚人をたまたま見てしまい、深く惹かれてしまう。それからイライザはゼルダにも内緒で半魚人が拘束されている研究室へ忍び込み、好物のゆで卵を分けてあげたり、イライザの手話を真似し知性があると知ったイライザは音楽を聴かせたりと半魚人との距離を縮めていた。
イライザにとって幸せな日々が続いてた時、政府は半魚人の研究結果に納得せず、解剖して調べよ。と研究員に伝える。それを柱の影に隠れていたイライザはその話を聞いてしまう。半魚人の彼に強く惹かれているイライザは、隣人のジャイルズと協力し、研究所から半魚人を連れ出そうとしていた。

ベストキャラ(男) 半魚人/キモかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) イライザ/動作とかがかわいい。
08/10
美術・デザイン イライザの服や部屋の中、世界観がレトロな感じですごく可愛かった。
10/10
音楽 レトロな感じでよかった。
09/10
撮影 風呂場を水で埋めるシーンがすごかった。
10/10
序盤 最初の水の中のシーンが引き込まれてよかった。
08/10
中盤 猫を食うシーンがきつかった。
09/10
終盤 切ない!
08/10
理解度 切ないけど救いがあってよかった。
07/10
印象に残った点 「FUCK YOU」の手話覚えたい。
10/10
87
Apr 10 2018

空海 ー KU-KAI ー美しき王妃の謎 

kukai
9世紀初頭、古代中国、唐の都・長安へ遣唐使としてやってきた、若き僧侶「空海」。唐に着いて早々、皇帝・徳宗が奇病にかかり祈祷をしてほしいと、その日宮中へと招待される。しかし、空海が到着して間もなく皇帝はなくなってしまった。空海は病死ではなく、何かの呪いだと悟る。その後、空海はあるきっかけで宮中で働いていた元役人で、今は詩人の「白楽天」と出会う。白楽天も皇帝の死に違和感を持っていた。2人は意気投合し交流を深めていく。そんな中、宮中の権力者が次々と黒い妖猫によって変死する事件が起こる。
宮中の役人に事件の調査を頼まれた空海と白楽天は、調べていくうちに、50年前に唐へ渡った日本人「阿倍仲麻呂」の存在を知る。玄宗皇帝に使えていた阿部仲麻呂は当時の一部始終を日記に残していた。阿倍仲麻呂が密かに想いを抱いていた、絶世の美女といわれる「楊貴妃」のことが書かれていた。楊貴妃のために開かれた『極楽の宴』、楊貴妃の悲劇の本当の真実。日記を読んで空海は黒い妖猫の存在を知ってしまう。

ベストキャラ(男) 白龍・丹龍/幻術使うシーンがかっこよかった。
07/10
ベストキャラ(女) 楊貴妃/すっごい美人。
08/10
美術・デザイン セットや衣装、CGがすごい豪華ですごかった。
10/10
音楽 壮大でよかった。
07/10
撮影 どこを切り取っても絵になるシーンが多かった。
08/10
序盤 服の裾がすごい地面についてる。
07/10
中盤 書類が集めてある倉庫での白楽天のシーンがしつこかった。
08/10
終盤 楊貴妃かわいそう。
08/10
理解度 ちょっと難しかった、白楽天の正体がよくわかんなかった。
06/10
印象に残った点 極楽の宴のシーンがすごかった。
10/10
79