Aug 20 2018

恋は雨上がりのように

恋は雨上がり
高校2年の橘あきらは陸上部のエースだったが、アキレス腱の怪我によって部活を休部することになる。走ることができなくなったあきらは、ファミレス「ガーデン」でバイトしていた。そこの店長である近藤正己、45歳子持ちでバツイチ。いつもペコペコしている冴えない近藤は店員達からもなめられていた。今日もクレームをつけてきたお客さんにペコペコ謝り、パートの久保さんからは「なさけない。」と言われていたが、あきらは密かに近藤に恋していた。きっかけは病院帰りの雨宿りにガーデンで過ごしていたところ、落ち込んでいるあきらに気づき、近藤が優しく声をかけてくれた。それ以来あきらは近藤に惹かれ、ガーデンでバイトするようになった。
あきらは美人だがクールな佇まいで、愛想笑いも少なく、無愛想な印象をもっていた近藤だったが、ある日あきらは近藤への想いが止められず、告白してしまう。とても驚いた近藤だったが、あきらのまっすぐな想いを受け止めることができずにいた。しかし、あきらと接しているうちに、諦めていた思いがよみがえってきたのであった。

ベストキャラ(男) 近藤正己/原作の店長に近かった。
06/10
ベストキャラ(女) 橘あきら/すごいかわいい。
08/10
美術・デザイン みんな原作に近くて自然だったけど、ちひろだけロン毛に違和感あって微妙だった。
07/10
音楽 オープニングの曲がよかった。
07/10
撮影 あきらの心情が空(天気)に現れているのがよかった。
08/10
序盤 あきらが走るシーンがよかった、きもちいい。
08/10
中盤 あきらの好きな人とその他の接し方の差がすごい。かわいい。
07/10
終盤 ラストがすごいよかった!
09/10
理解度 女子高生とおじさんだけどとてもいい青春映画だった、すごい爽やかな気持ちになれた。
07/10
印象に残った点 最後の目を真っ赤にする小松菜奈がすごい可愛かった。
10/10
77
Aug 20 2018

ダンガル きっと、つよくなる

ダンガル
レスリングを愛する男マハヴィルは、インドの国内チャンピオンになる程の実力を持っていた。しかし家の経済的事情により夢を諦めなければいけなかった。そしてマハヴィルは、「自分が叶えられなかった夢は息子に託そう。」と決意する。しかし1人目の子供は女の子。町中から男の子を産む方法を教えてもらい実行しても、2人目も女の子、そして3人、4人と生まれてくる子は全員女の子だった。マハヴィルは意気消沈し、夢を完全に諦めるのだった…。
そして月日が経ち、学校へ通うようになった長女のギータと次女のバビータが、近所の男の子と喧嘩し、ボコボコにした。という話を聞いたマハヴィルは2人を怒らず、むしろレスリングの才能を感じた2人を、妻に1年だけという条件で説得し、レスリングの訓練を始める。しかし、ギータとバビータは朝早くから走らされ、動きやすいように男の子と同じ格好をされ、さらには長い髪の毛を切ることになり、2人は次第に訓練をサボるようになった。ある日2人は友人の結婚式に出席し、父は自分たちに父の夢を押し付けると愚痴るが、友人は、「自分は女だから物心ついた頃から家事をやらされ、父親が勝手に決めた知らない人と結婚することになり、私の意志とは関係なく家を追い出される。だから父親から将来を案じられている2人が羨ましい。」と言われ2人は自分たちの父親を見る目が変わり、心を入れ替え真面目に訓練をうけるようになった。それから2人はメキメキと実力をつけ、町のレスリング大会では男の子を次々と倒し、町の人達も最初はおかしなものを見るような目だったが、次第に応援するようになっていく。
月日がたち、長女のギータは女子レスリング国内チャンピオンになって国内強化選手となり家を離れレスリング協会のコーチのもとで他の強化選手とともにトレーニングを受けることになる。初めてコーチのトレーニングを受ける際、コーチが言った言葉は「今まで習ってた教えは全て忘れろ。」だった。父とは真逆の訓練で、得意とする攻めより、守りを教えられる。その結果ギータは連敗しスランプに陥ってしまうのだった。

ベストキャラ(男) マハヴィル/撮影で27キロ太ってまた27キロ痩せたのがすごい。若い頃と父親になって段々老けていく姿がリアルだった。
08/10
ベストキャラ(女) バビータ/美人で可愛い。
07/10
美術・デザイン 結婚式のシーンは華やかで綺麗だった。
07/10
音楽 インドの音楽は頭から離れない。
07/10
撮影 コミカルなシーンもあり泣けるシーンもあって見やすかった。
08/10
序盤 男同士のレスリングかっこよかった。。
08/10
中盤 男の子を倒すシーンは熱くなった!
07/10
終盤 国歌が流れ父親が泣くシーンすごい泣いた。
09/10
理解度 最後は自分の力で勝てたバビータに感動した。
08/10
印象に残った点 甥が面白くていいキャラしてた。
07/10
68
Jul 18 2018

孤狼の血

孤狼の血
昭和63年の夏、広島県呉原市を中心として、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」とのヤクザ同士の抗争が始まろうとしていた。
発端となったのは、加古村組の経営する「呉原金融」の経理担当、上早稲二郎が行方不明になったことだった。事件の担当になったのはヤクザ顔負けのマル暴でベテラン刑事大上と、広島大学出身の新人、日岡の2人だった。大上は、上早稲二郎は殺害されたと予想しており、新人日岡を使い、加古村組の組員に因縁つけさせ脅したり、防犯カメラのテープを盗むためボヤを起こしたり、荒々しい捜査で情報を集めた。次に、加古村組と敵対してる尾谷組へ行き、若頭の一ノ瀬と話し合いをした後、一ノ瀬から賄賂を受け取る。それを目撃した日岡は大上に違法だと指摘するが大上は知らないふり。実は日岡は県警から問題行動の多い大上を内偵するのを頼まれており、日岡は大上の行動を日記につけていた。
やがて尾谷組のシマにあるクラブに加古村組と五十子が出入りするようになり、いつ抗争が始まってもおかしくない様子であった。そして尾谷組の若手組員タカシが加古村組の吉田に射殺されてしまう。我慢の限界だった一ノ瀬は報復しようとするが、大上が必死に抑える。しかし状況は段々と悪くなり、遂に抗争が始まってしまう。大上は抗争を終わらせるため命懸けになる。その姿を近くで見ていた日岡は次第に大上に感化されていく。

ベストキャラ(男) 永川恭二/かっこいい。一人で突っ込む所が目がイってて良かった。
08/10
ベストキャラ(女) 高木里佳子/女手一人子供を育てる強い女性感があった。
07/10
美術・デザイン 街並みや雑誌、服装などが昭和の雰囲気があって良かった。
07/10
音楽 低音のヴァイオリンや、太鼓などの緊張感のある演奏で映画のドキドキ感がより感じれた。
07/10
撮影 バイオレンスなシーンもリアルで痛そうなのが伝わる。
08/10
序盤 最初からエグかった、豚小屋・・・。
09/10
中盤 真珠の取り出しがいたそう。
09/10
終盤 昭和なのに最初日岡だけ現代みたいな違和感があったのに最後らへんは昭和の雰囲気に染まって良かった!
09/10
理解度 色々規制された現代に、昭和のギラついた男臭さ、暴力的な感じが刺激があって良かった。
08/10
印象に残った点 豚小屋の拷問シーンが結構やばい。
08/10
80
Jun 19 2018

女は2度決断する

2度決断する
ドイツのハンブルクで暮らす、ドイツ人のカティヤは、トルコ系移民の夫ヌーリと、6歳になる息子ロッコと3人で幸せな家庭を築いていた。
ヌーリは麻薬売買をした前科持ちだが、今は更生しており、一家を養うため働いている。そんなある日、カティヤはロッコをヌーリの事務所に預け、出産を控えてる親友と気分転換にスパへ行く。そして夕方、親友と別れ、ヌーリの事務所へ向かうと悲劇は起こった。事務所の前に多くの人だかりと規制線、嫌な予感がしたカティヤは近くの警察にどうしたのか聞くと、「爆発事故です。」と言われ、思わず駆け抜けると、事務所は焼き焦げた跡と無残な瓦礫の山だった。救護所に夫と息子の姿は見当たらず、身元が判明できない男性と子どもの死体があると言われDNA鑑定すると、それはヌーリとロッコだった。
失意のどん底の中、自殺を図ろうかしたカティヤに、警察から爆発事故は、外国人を狙う「ネオナチ」によるテロだった、と知らされる。
裁判に出廷したカティヤは、容疑者は若い恋人同士のネオナチで仲睦まじい姿に怒りを感じた。しかし動かぬ証拠があるのに、裁判では無罪となってしまう。喜びを分かち合う容疑者の2人、絶望するカティヤ。やがて全てを失い、法で裁けぬと知ったカティヤはある決断をする。

ベストキャラ(男) ダニーロ/すごくいい人だった。
06/10
ベストキャラ(女) カティア/怒りから絶望の感情が表情で感じれた。
08/10
美術・デザイン カティヤのモノトーンファッションやタトゥーがかっこ良かった。
06/10
音楽 不協和音のような低い曲や激しいロックなどカティヤの悲しみや怒りの心情を表していて良かった。
07/10
撮影 お風呂のシーンが特に印象的だった。
08/10
序盤 ロッコがかわいい。
06/10
中盤 ホームビデオの幸せな動画と現実の暗い映像の対比がより悲しくなる。
07/10
終盤 カティヤが追いかけられるシーンはすごいハラハラした。
08/10
理解度 話の展開が3段階に分かれててわかりやすかった。
07/10
印象に残った点 家族で海水浴にきたホームビデオのロッコ。
07/10
70
Jun 13 2018

君の名前で僕を呼んで

君の名前で
1983年、北イタリア。夏はいつも北イタリアの別荘で家族と過ごす17歳のエリオ。大学の教授をしている父は毎年、アシスタントとして学生を1人連れてくる。今年のアシスタントは、アメリカから来た博士課程の学院生で24歳のオリヴァーという男だった。背が高く端正な顔たちをしており『自信家ぽい』とエリオは好感持てなかった。
陽気で気さくなオリヴァーはすぐに周りと打ちとけ合い、友人たちとバレーをした時、エリオの肩に触れてきて、馴れ馴れしいかと思えば、家族での食事は断る、そんな自由奔放なオリヴァーにエリオは不満を抱いていた。
活発なオリヴァーとは反対で、エリオは内気で読書や編曲したりするのが趣味だった。そんなエリオをオリヴァーは度々外に連れ出した。次第に2人は仲良くなる。しかしエリオは、オリヴァーを無意識に目で追ったり、ダンスパーティーで女性と踊る姿を見て嫉妬したり、気づけばオリヴァーに惹かれていた。自分から近づいたら離れる、一定の距離を保つオリヴァーに、エリオは我慢できず自分の想いを打ち明ける。するとオリヴァーは自分も同じ気持ちだと告げる。両想いになった2人は、時間が掛かった分深く愛し合う。しかし夏の終わりが近づくと共に、オリヴァーが去る日もやってくるのだった・・・。

ベストキャラ(男) エリオ/同性に恋した繊細な17歳を演じたティモシーすごい!
09/10
ベストキャラ(女) アネラ/エリオの想いに気づいてても優しく受け止めるいいお母さん。
08/10
美術・デザイン 部屋の内装や登場人物の服装などシンプルだけどカラフル、暖かみもあってオシャレだった。
09/10
音楽 軽快で綺麗なピアノの曲が美しい風景に合って良かった。
10/10
撮影 北イタリアの風景がどこも綺麗で行ってみたくなった。
09/10
序盤 オープニングクレジットが良かった。
08/10
中盤 湖で遊ぶの楽しそう。
08/10
終盤 電話のシーンがつらい。
10/10
理解度 官能的で切ない映画だけど、誰もが感じた事があるような場面が色々あって素敵な恋愛映画だなと思った。
08/10
印象に残った点 お父さんのエリオにかけた言葉が優しくて心に響いた。
10/10
89
Jun 8 2018

ペンタゴンペーパーズ

THEPOST
1971年のニクソン政権下のアメリカ。長く続くベトナム戦争が激化していた。政府に依頼されベトナム戦争の研究を行っていた研究員のダニエル・エルズバーグ。ダニエルは現地の悲惨な現状を見て驚く。それを国防長官に伝えたが、国防長官はマスコミに「飛躍的に進展している。」と答えた。ダニエルは世間に知らせるため、研究所から、勝てる見込みのない戦争を続ける内容が書かれている「ペンタゴン・ペーパーズ」(最高機密文書)を盗む。そして、文書のコピーをニューヨーク・タイムズへ渡した。かくしてペンタゴンペーパーズの存在が国民に知れ渡り大混乱した。しかし、ニクソン政権は情報漏洩によりアメリカの安全保障が危険にさらされるという理由で、記事の差し止めを命ずる。ニューヨーク・タイムズは動けなくなってしまうが、ワシントン・ポストは独自のルートで同じコピーを入手する。ニューヨーク・タイムズに比べ、ワシントン・ポストは読者が少なく、この記事を載せれば読者が増える千載一遇のチャンスだった。しかし、同時に投獄されるリスクもあった。当時、唯一の女性経営者だったワシントン・ポストのキャサリン・グラハム社長は、重大な判断を迫られることになってしまう。

ベストキャラ(男) ベン・ブラッドリー/怖いけど頼り甲斐のある上司。
06/10
ベストキャラ(女) キャサリン/最初の頼りない社長から自立した女性に成長する様子が感動した。
07/10
美術・デザイン 70年代アメリカの女性の服がかわいい。キャサリンの家が豪華で好き。
07/10
音楽 緊張感があった。
08/10
撮影 新聞が作られてく過程が見てて気持ち良かった。
08/10
序盤 文書盗む場面緊張した。
06/10
中盤 機密文書を運ぶのがハラハラした。
08/10
終盤 キャサリンが堂々とした女性に変わり良かった!
08/10
理解度 新聞社てこんなに熱いのか。みんなで必死に記事を作り上げていくのが良かった。
08/10
印象に残った点 キャサリンの上層部や他のお偉いさんとの関係築き、ベンのスクープ集め、どっちも大変なんだと感じた。
08/10
80
May 31 2018

あなたの旅立ち、綴ります

lastoword
ハリエットは広告業界で大成功をおさめ、引退後も何不自由なく暮らしていた。自分の力でなんでもできるハリエットであったが、心の隅では孤独とを残りの人生が短いということを感じていた。ある日、新聞にある他人の訃報記事が目に留まり、自分の訃報記事を生前に書いてしまうということを思いついた。そこで、地元の新聞社の訃報記者であるアンに依頼をするのだが、アンが取材をしてもハリエットに関して良く話すも人はおらず…。出来上がった記事を読んでショックをうけたハリエットは自分を変えて、良い訃報記事を残すため、様々な行動に出るのであった。最高の訃報記事に不可欠な4つの要素を果たすため、施設で過ごす9歳で生意気なブレンダと親交を深めたり、地元のラジオ局にお気に入りのレコードを持って飛び入り、DJデビューを果たしたり。正反対であるハリエットと衝突することが多かったアンも徐々にクライアントとしてではなく、本当のハリエットの一面と彼女の生き方に影響を受け、世代を超えた友情を育みはじめた。ハリエットも、アンの抱える悩みや迷いに気づき、人生の先輩、そして友人として背中を押しはじめる。つぎつぎに最高の訃報記事に必要な条件をクリアしていくハリエットであったが、最後の条件、娘との和解をなかなかクリアできないでいた。そこで、ハリエット、アン、ブレンダの三人はこの問題をクリアすべく、遠い町で暮らす娘に会う旅へ出るのであった…。

ベストキャラ(男) ロビン ぴったりなミックスCDをつくってくれたときにグッとくる
07/10
ベストキャラ(女) ハリエット / シャーリーマクレーン ババアの強さと繊細さが絶妙!すごい元気。
09/10
美術・デザイン アンのファッションや部屋の汚さが等身大でよかった。
07/10
音楽 まさにDJによる選曲!という感じでとてもよかった!キンクス!
09/10
撮影 あまり意識してなかった…シンプルでキャストの演技をグッとみせてくれたかも。
07/10
序盤 自立はしているけれどもなんだか孤独なご老人にやけに感情移入
07/10
中盤 やんちゃだけど正論をつくブレンダに笑って感心。
08/10
終盤 ハリエットのメッセージがとてもグッとくる
09/10
理解度 難しくないけど、単純すぎない。アンにすっごい共感。
09/10
印象に残った点 ポテトの食べ方が変でアメリカンなアマンダサイフリッドと毎日思い出したい名言
08/10
80
May 24 2018

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

ヴァレリアン
西暦2740年、宇宙。1975年に地球人によって建設が始まった宇宙ステーションは、それから約200年後、全宇宙から集まってきた何千もの種族が集まって暮らす、「アルファ宇宙ステーション」となっていた。地球からアルファ宇宙ステーションに移り住んだ人間は、宇宙人と連邦政府を樹立し、全宇宙で活動していた。その連邦政府で働く若き有能な捜査官、ヴァレリアンとローレリーヌがいた。2人がバディになって2年が経ち、ヴァレリアンはローレリーヌに惚れ込んで求婚したが、ローレリーヌは女癖の悪いヴァレリアンを信用できず、話をかわしていた。
この日は、宇宙で残り1匹となってしまった貴重な小動物「ミュール変換器」を保護する任務だった。少々トラブルはあったものの、無事保護できた2人はアルファ宇宙ステーションへ帰還した。
その頃アルファ宇宙ステーションでは謎の放射線汚染が広がっていた。2人は汚染の原因追求と、連邦会議に出席するフィリット司令官の護衛を務める任務を任された。しかし、会議中フィリット司令官は何者かの侵入によって連れ去られてしまう。その正体は30年前に消滅した惑星ミュールの生き残ったパール人だった。高度な武器を持つパール人に太刀打ちできず、追いかけたヴァレリアンは、「レッドゾーン」区域まで行ってしまい、音信不通になってしまった。ローレリーヌはヴァレリアンを助けるため、一人でレッドゾーン区域に行ってしまう。ヴァレリアンを見つけ2人は再会できたが、数々の危険が2人を待ち受けていた。果たして2人は銀河を救えるのか。

ベストキャラ(男) ヴァレリアン/チャラいデイン・デハーンがかっこいい。
07/10
ベストキャラ(女) ローレリーヌ/破天荒なイメージだったけど、クールな役違和感なくて良かった!
07/10
美術・デザイン イーサン・ホークとリアーナのお店とファッションが一番よかった。
08/10
音楽 カーラが歌った曲も良かった。
07/10
撮影 最初全然セリフなかったけどずっと見てられる画だった。惑星ミュールめっちゃ綺麗。
10/10
序盤 最初のいろんな宇宙人と交流するシーンよかった。
09/10
中盤 イーサン・ホークとリアーナいる?て感じだったけど良かった。
08/10
終盤 最後は愛。
06/10
理解度 続きモノにしても良かったて思うぐらい面白かった。
07/10
印象に残った点 元EXOのクリスがでてるの知らなかった。
07/10
76
May 22 2018

悪女

悪女
家族を殺され一人になったところ、犯罪組織に拾われ殺し屋として育てられたスクヒ。育ての親である組織のリーダー、ジュンサンを「おじさん」と慕っていたが、次第に恋心を抱く。大人になったスクヒは、ジュンサンと結ばれ結婚式を挙げる。幸せの絶頂だったが、敵対している犯罪組織にジュンサンは無残に殺される。怒り狂ったスクヒは一人で敵のアジトに乗り込み、壊滅させる。憔悴しきったスクヒはあっさり警察に捕まってしまう。しかし、スクヒが送られた場所は刑務所ではなく、政府が管理する暗殺者育成所だった。何度も脱走を試みたが失敗し、スクヒのお腹にジュンサンとの子が宿っていることがわかり、子供を守る為政府に従うことにした。やがて育成所を出て、一般人に紛れて子供と暮らし、たまに来る政府の仕事をこなしていたスクヒに新しい運命の男性ヒョンスと出会う。ヒョンスはスクヒに一目惚れし、「血なまぐさい人生から救いたい」と思っていた。結婚式当日、スクヒは第二の人生を歩み、幸せを誓おうとしていたが、政府からの指令が届き、スクヒの人生はまた狂いだしていく。

ベストキャラ(男) ヒョンス/怪しまれるところがかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) スクヒ/整形後のスクヒが綺麗。
08/10
美術・デザイン ウェディングドレスが綺麗だった、スクヒとジュンサンが対立する場お店もかっこ良かった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
06/10
撮影 バイクでの乱闘シーンがすごい。ぐるぐる回る。
09/10
序盤 スクヒ目線の殺人シーンから第三者目線に切り替わるところが良かった!
09/10
中盤 バイクのシーン酔う。
10/10
終盤 スクヒがかわいそうすぎる。
07/10
理解度 ニキータの救いがない版みたいな。
08/10
印象に残った点 ドレスでライフル?を構えるとこがイイ!
08/10
80
May 10 2018

15時17分、パリ行き

1517paris
アメリカ・カルフォルニア州に住むスペンサーとアレックスとアンソニーの3人は親友で頻繁に、軍隊ゲームなどして遊んでいた。3人は学校にうまく馴染めず、いつも問題児扱いされて校長室に呼び出されていた。やがて3人は成長し、アレックスは州兵になり、アンソニーは大学へ進んだ。スペンサーはアルバイト先に来た軍人との会話で、幼い頃から憧れていた軍隊の夢を思い出し、「誰かの命を救いたい」という思うようになり軍隊へ入隊しようと決める。スペンサーが入隊したいと思っているパラレスキュー部隊は難関で、スペンサーは必死にトレーニングと勉強をし、合格条件を突破していたが、奥行知覚に問題があり、所属できなかった。初めて必死に努力したが、合格できず仕方なく違う部隊を選んだ。それから訓練するがあまり身が入らず、遅刻したり、出された課題に失敗ばかりしていた。
時が経ち、アレックスはアフガニスタンへ派遣されていた。アフガニスタンは思っていたより平和で、夜になると宿舎でスペンサーとスカイプをしていた。そこへスペンサーはアレックスにヨーロッパへ行こうと言い、親友3人でヨーロッパ旅行へ行くことが決まる。
3人はイタリア、ドイツ、アムステルダムと旅行を楽しんで次はどこへ行くか話していたら、周囲にあまり勧められなかった「パリ」へ行きたいとスペンサーは言った。パリ行きが決まった3人は、15時17分のアムステルダム発パリ行きの列車に乗り込む。パリに着くまで少し休もうとしていた3人だが、その列車には、テロリストが乗っていたのだった。

ベストキャラ(男) スペンサー/当たり前のようにテロリストに立ち向かうのが凄い。
08/10
ベストキャラ(女) なし/印象に残るひとがいなかった。
0/10
美術・デザイン ヨーロッパの街並みが綺麗だった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
05/10
撮影 過度な演出とかがなく、リアルだった。
08/10
序盤 問題児扱いされる3人が可哀想だった。
07/10
中盤 イタリアが綺麗ですごく行きたい。
07/10
終盤 最後に実際の映像も見れてよかった。
08/10
理解度 いろんな偶然が重なって、運命的な瞬間になったんだと思う。
09/10
印象に残った点 見終わった後に全員事件に関わった本人と思い出すとなんか不思議な感じがした。
10/10
69