Apr 11 2018

シェイプオブウォーター

SHAPEOFWATER
1960年代、アメリカとソ連の冷戦時代。アメリカ政府の機密機関「航空宇宙研究センター」で深夜に清掃員として働く中年女性「イライザ」。彼女は幼少期に声帯に怪我を負い、声を失っていた。家族がおらず一人暮らしの彼女には、隣人の売れない画家でゲイの「ジャイルズ」、清掃員の同僚でいつも夫の愚痴を言う黒人「ゼルダ」の2人が友人でした。
ある日研究所に、南米で捕獲した謎の生物とそれを見張るために政府から軍人の「ストリックランド」がやってくる。イライザは謎の生物の正体、半魚人をたまたま見てしまい、深く惹かれてしまう。それからイライザはゼルダにも内緒で半魚人が拘束されている研究室へ忍び込み、好物のゆで卵を分けてあげたり、イライザの手話を真似し知性があると知ったイライザは音楽を聴かせたりと半魚人との距離を縮めていた。
イライザにとって幸せな日々が続いてた時、政府は半魚人の研究結果に納得せず、解剖して調べよ。と研究員に伝える。それを柱の影に隠れていたイライザはその話を聞いてしまう。半魚人の彼に強く惹かれているイライザは、隣人のジャイルズと協力し、研究所から半魚人を連れ出そうとしていた。

ベストキャラ(男) 半魚人/キモかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) イライザ/動作とかがかわいい。
08/10
美術・デザイン イライザの服や部屋の中、世界観がレトロな感じですごく可愛かった。
10/10
音楽 レトロな感じでよかった。
09/10
撮影 風呂場を水で埋めるシーンがすごかった。
10/10
序盤 最初の水の中のシーンが引き込まれてよかった。
08/10
中盤 猫を食うシーンがきつかった。
09/10
終盤 切ない!
08/10
理解度 切ないけど救いがあってよかった。
07/10
印象に残った点 「FUCK YOU」の手話覚えたい。
10/10
87
Apr 10 2018

空海 ー KU-KAI ー美しき王妃の謎 

kukai
9世紀初頭、古代中国、唐の都・長安へ遣唐使としてやってきた、若き僧侶「空海」。唐に着いて早々、皇帝・徳宗が奇病にかかり祈祷をしてほしいと、その日宮中へと招待される。しかし、空海が到着して間もなく皇帝はなくなってしまった。空海は病死ではなく、何かの呪いだと悟る。その後、空海はあるきっかけで宮中で働いていた元役人で、今は詩人の「白楽天」と出会う。白楽天も皇帝の死に違和感を持っていた。2人は意気投合し交流を深めていく。そんな中、宮中の権力者が次々と黒い妖猫によって変死する事件が起こる。
宮中の役人に事件の調査を頼まれた空海と白楽天は、調べていくうちに、50年前に唐へ渡った日本人「阿倍仲麻呂」の存在を知る。玄宗皇帝に使えていた阿部仲麻呂は当時の一部始終を日記に残していた。阿倍仲麻呂が密かに想いを抱いていた、絶世の美女といわれる「楊貴妃」のことが書かれていた。楊貴妃のために開かれた『極楽の宴』、楊貴妃の悲劇の本当の真実。日記を読んで空海は黒い妖猫の存在を知ってしまう。

ベストキャラ(男) 白龍・丹龍/幻術使うシーンがかっこよかった。
07/10
ベストキャラ(女) 楊貴妃/すっごい美人。
08/10
美術・デザイン セットや衣装、CGがすごい豪華ですごかった。
10/10
音楽 壮大でよかった。
07/10
撮影 どこを切り取っても絵になるシーンが多かった。
08/10
序盤 服の裾がすごい地面についてる。
07/10
中盤 書類が集めてある倉庫での白楽天のシーンがしつこかった。
08/10
終盤 楊貴妃かわいそう。
08/10
理解度 ちょっと難しかった、白楽天の正体がよくわかんなかった。
06/10
印象に残った点 極楽の宴のシーンがすごかった。
10/10
79
Apr 6 2018

マンハント

マンハント
天神製薬の顧問弁護士をしているドゥ・チウは、天神製薬主催のパーティーに参加していた。その翌朝、自宅でベットから目を覚ますと、社長秘書が横で死体になっていた。
警察に無実を主張したが、一方的に殺人犯と決めつけられ、ドゥ・チウは誰かにはめられたと思いその場から逃げる。
そんなドゥ・チウを独自の捜査で追いかける敏腕刑事の矢村。一度は捕まえるも取り逃がしてしまう。しかしその時ドゥ・チウに違和感を覚え、事件についてもう一度調べなおす。事件の真相を探っていくうちに、矢村はドゥ・チウへの見解が変わってくる。再度ドゥ・チウを捕まえるも、ドゥ・チウの無実を信じ、事件の真相を見つけることに協力する。そして真相の鍵を握る謎の美女、真由美。彼女には、死別した天神製薬の研究員の夫がいた。この事件には、とんでもない陰謀が隠されていた。

ベストキャラ(男) なし/誰も入り込めなかった。
0/10
ベストキャラ(女) なし/みんな違和感しかなかった。
0/10
美術・デザイン 舞台とロケ地も日本だったから違和感はなかった。
05/10
音楽 ちょっとダサかった。
04/10
撮影 水上スキーのアクションはよかった。
06/10
序盤 昭和感。
04/10
中盤 水上スキーのアクションすごかった。
06/10
終盤 何だコレ、てなった。
05/10
理解度 場面が急に変わったりしてなんとなくしかわからなかった。
05/10
印象に残った点 違和感MAXで全然入り込めなかった。
04/10
39
Mar 14 2018

DARK TOWER

DARKTOWER
ニューヨークに住む少年ジェイクはいつも奇妙な夢を見ていた。人間の皮を被ったモンスターや、黒いタワーを壊そうとする黒衣の男、それを阻止する銃を持つ男など。ジェイクは夢で見たものをいつもスケッチして残していた。母親は心配して精神科へ通わせたが、医者も母も義理の父も、事故で亡くなった父親のショックだろうと思っていた。
ある日学校でジェイクは同級生に喧嘩を売られ殴り合いになってしまう。ジェイクをよく思っていない義理の父親は、週末2日かけてリハビリを行う精神医学施設へ預けようとする。母も不安であったがそうしたがいいだろうと思っていた。施設から迎えに来た2人の人物が夢で見た人間の皮を被ったモンスターと同じ首元に縫い目があるのを見て、ジェイクは家から逃げ出し、夢で見た廃屋に逃げ込む。その家はジェイクが夢で見る中間世界へつながっていた。その世界でジェイクは夢で見た銃を持つ男、ガンスリガーに出会う。ガンスリガーは、2つの世界のバランスを保つタワーの守護者であり、彼は最後の守護者であった。そのタワーを破壊しようとする、黒衣の男を倒すべく旅をしていた。ジェイクは自分が夢で見た全てを話し、ガンスリガーの旅に同行する。
一方、黒衣の男は部下が取り逃がした少年、ジェイクを調べていた。そしてジェイクが唯一タワーを破壊できる特殊能力を持つ子供だと知る。そして黒衣の男は、ジェイクとガンスリガー2人の前に立ちはだかり、ジェイクを攫おうとするのだった。

ベストキャラ(男) ローランド・デスチェイン/銃がかっこいい。
07/10
ベストキャラ(女) なし/特に目立った人がいなかった。
0/10
美術・デザイン 銃や悪者のアジトとか、かっこよかった。
06/10
音楽 あんまり覚えてない。
05/10
撮影 ガンアクションがかっこよかった。
07/10
序盤 ジェイクの絵がうまい。
07/10
中盤 遊園地の廃墟のシーンが怖かった。
08/10
終盤 いいハッピーエンド。
08/10
理解度 続編みたいて思ったぐらい良かった。
07/10
印象に残った点 コーラ大好きなのかわいい。
06/10
61
Feb 27 2018

THE GREATEST SHOWMAN

greatestshowman
19世紀半ばのアメリカ、コネティカット州。家が貧しかったP.T・バーナムは、裕福な家で育った幼馴染のチャリティと結婚する。やがて2人の娘に恵まれ、裕福ではないが幸せな生活を送っていた。妻のチャリティはこのままでも十分幸せだと感じていたが、貧しく育ったバーナムは家族を裕福にしてあげるのが幸せだと思っていた。
ある日、勤めていた商社が倒産してしまい、クビになってしまう。追い込まれたバーナムは、家族を幸せにしたい一心で、新しいビジネスを思いつく。それは、小人や髭の生えた女性、大男などオンリーワンな個性を持つ人々が主演のショービジネスだった。バーナムの考えたショーは大ヒット。フリークス(変人)と蔑まされていた彼らも、輝ける居場所を見つけたと喜んでいた。しかし、フリークスのショーは街の恥だという反対派の住人もいたのだった。
ショーは成功し、十分裕福になったバーナムだったが、新聞記者には「ペテン師」など書かれたり、社会には認められずにいた。NYの社交界に進出しようと、上流階級出身の若き舞台プロデューサー、フィリップ・カーライルをビジネスパートナーにする。早速フィリップの協力のもと、イギリスのヴィクトリア女王との謁見を果たす。そこでバーナムは美しい美貌のオペラ歌手、ジェニー・リンドと出会う。バーナムは、有名な彼女のアメリカ公演を成功させれば、上流階級からも社会からも認められると考えた。しかし、バーナムが成功するほど、家族とすれ違うようになり、ついに妻のチャリティは娘達と共に家を出てしまう…。

ベストキャラ(男) P.T・バーナム/顔がかっこいい。
06/10
ベストキャラ(女) アン・ウィーラー/綺麗、ピンクの髪が可愛い。
07/10
美術・デザイン パフォーマー達の衣装が綺麗だった。
08/10
音楽 全部良い!
10/10
撮影 アンとフィリップが縄一本で踊って歌うシーンがすごい綺麗だった。
10/10
序盤 ランプ?を回して空間をキラキラさせるのが綺麗だった。
07/10
中盤 娘のバレエが可愛かった。
07/10
終盤 象の上乗りたい。
06/10
理解度 歌はすごい良かったけどストーリーはアッサリしてた。
08/10
印象に残った点 急に歌いだすじゃんて思うのが多かった。
07/10
76
Feb 20 2018

スリー・ビルボード

treebillboards
アメリカのミズーリ州にある田舎町エビング。ある日、奇妙な広告看板が3枚建てられた。『レイプされて殺された』 『逮捕はまだ?』 『どうして?ウィロビー署長』 この広告主は、ミルドレッド・ヘイズ。
7ヶ月前、ミルドレッドの娘、アンジェラは、何者かによってレイプされ焼死体で発見された。一向に進展しない捜査に怒りをを感じ、抗議するため地元の広告会社と契約し建てた。その広告看板はすぐに話題になり、地元テレビの取材に取り上げられたりした。しかし、ミルドレッドの味方をしてくれるのは友人などのごく少数で、ほとんどは、住民や仕事仲間の警察官からも信頼のあるウィロビー署長の味方だった。名指しで批判する看板に住民たちは、ミルドレッドに敵意を剥き出しにしていた。息子のロビーからも、「姉の死を忘れたいのに、あの看板を見るたび嫌でも思い出される」と言われる。孤独になってもミルドレッドは、広告料を出し続けた。
ある日、ウィロビー署長は患っていたガンが進行し、死期を悟り家族が全員眠った後に、自殺する。遺書には、ミルドレッドの広告とは無関係と書いていたが、周囲は一層ミルドレッドに冷たく当たる。その時、ミルドレッドの元に、娘をレイプしたと名乗る男が現れる・・・。ウィロビー署長の死から事態は急変し出す。果たして事態は良い方向へ向かうのか。

ベストキャラ(男) レッド/多分町で一番良い奴。
06/10
ベストキャラ(女) ミルドレッド/男女関係なく煽られたら股を蹴るのが良かった。
08/10
美術・デザイン 広告看板がかっこ良かった。
05/10
音楽 いかにも今から戦いに挑むみたいな西部劇みたいな曲がかっこ良かった。
07/10
撮影 ディクソンが広告会社に殴り込むシーンが印象的だった。
07/10
序盤 ディクソンクソ野郎。
07/10
中盤 レッドまじ良い奴。
08/10
終盤 元夫の彼女も多分良い奴。
08/10
理解度 憎しみより許すことが良いんだと思った。
07/10
印象に残った点 レッドがディクソンにオレンジジュースを渡すとこ。
08/10
71
Feb 20 2018

バーフバリ 王の凱旋

bahubali
遥か昔、インドの大国「マヒシュマティ王国」。その王であり伝説の英雄だった「アマレンドラ・バーフバリ」の息子、「マヘンドラ・バーフバリ」が自分の正体だと知ったシブドゥは、父の家臣カッタッパから、ある裏切りによって殺され、王座を奪われた父の悲劇を知らされる・・・。バーフバリは蛮族カーラケーヤとの戦いで勝利を収め、国母シヴァガミから王位継承を託される。そしてシヴァガミは、バーフバリと家臣カッタッパに、見聞を広めるために身分を隠し、旅をさせる。その旅の道中、クンタラ王国の王女「デーヴァセーナ」と恋に落ちる。一方、王位継承争いに敗れたバラーラデーヴァは、バーフバリを王座から引き降ろす策略を巡らす。やがてバラーラデーヴァの策略により、バーフバリは王位継承を失う。そして国王はバラーラデーヴァとなったが、国民はバーフバリを支持していた。納得のいかないバラーラデーヴァは、バーフバリとデーヴァセーナを国母シヴァガミの逆鱗に触れさせ、王家から追放する。民となったバーフバリとデーヴァセーナは、民と一緒に暮らし仕事をする。民はそんな2人を、「神が我々とともに暮らして下さる!」と、ますます民衆から支持されるバーフバリ。嫉妬と敵対心に覆われたバラーラデーヴァは、ついにバーフバリの暗殺を目論みる・・・。父の悲劇をすべてを知ったシブドゥは、「マヘンドラ・バーフバリ」を名乗り、父を死に追いやった、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!

ベストキャラ(男) バーフバリ/無敵すぎ。
10/10
ベストキャラ(女) シヴァガミ/顔がクセになる。
08/10
美術・デザイン 衣装やアクセサリーがすごい豪華、全体的に豪華。
10/10
音楽 本当に歌ったり踊ったりしてるけど全然気にならない、むしろ良い。歌詞が熱い。
10/10
撮影 CGがいっぱい、血を払うとこすごいかっこいい。
08/10
序盤 盛大な前回のあらすじ。
08/10
中盤 バーフバリがほんとかっこいい笑。
10/10
終盤 作戦が小学生男子が考えた感じで面白い。
09/10
理解度 少年漫画みたいに熱い。
10/10
印象に残った点 矢いっぱい刺さっても死なないバーフバリ。
08/10
91
Feb 9 2018

勝手にふるえてろ

勝手にふるえてろ
えとうよしか、10月生まれ、B型、雪国育ち、ひとりっ子、彼氏なし(24年間)、絶滅した動物が好き。中学の同級生「イチ」に10年間片思い中。日々「イチ」の妄想している冴えないOLよしかに、突然、同期で営業課の、2の書き方が独特な「ニ」に告白される。リアルで告白されたのは初めてで「人生で初めて告白された!」と舞い上がるよしかだが、「ニ」は全くタイプでもなく、冷たい態度をとるが、「ニ」はめげずにアプローチする。
ある日、よしかは、ストーブが布団に引火し、ボヤ騒ぎを起こしてしまう。初めて死を感じたよしかは、「死ぬ前にもう一度イチに会いたい」と思い立つ。そして海外へ転校した同級生に偽り、SNSで同級生を集い、正月の里帰りの時に、同窓会を開こうと計画する。同窓会当日、念願の「イチ」と再会したが、緊張で中々うまく話せないよしか。しかし「イチ」も上京してると知り、勇気を出して、イチを含む上京組のグループに東京に戻っても会おうと、強引にみんなと連絡先を交換し、約束した。「イチ」の連絡先をGETし、東京に戻っても「イチ」とまた会える!よしかの「イチ」への想いはヒートアップしていくのだが・・・

ベストキャラ(男) コンビニの店員/みつあみがかわいい。
06/10
ベストキャラ(女) よしか/松岡茉優がかわいい、歌もいい、たまによしかに共感する。
07/10
美術・デザイン よしか通う喫茶店の制服が可愛かった。
05/10
音楽 松岡茉優の歌う曲が良かった!
08/10
撮影 妄想にはいるときがいい。
05/10
序盤 ニがうざい笑。
06/10
中盤 街のいろんな人にイチの事を話すの面白い。
08/10
終盤 最後までニは無理だった。
09/10
理解度 所々よしかに共感した。
08/10
印象に残った点 松岡茉優の歌。
08/10
70
Jan 31 2018

HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES

howtogirls
70年代、ロンドン。郊外に住む、パンクが好きでバンド結成するのが夢な、内気な少年エン。いつも一緒にいるパンク仲間のヴィックとジョンとライブハウスで盛り上がっていた。パンクキッズ達のボス、ボディシーアが率いるディスコーズという人気バンドが演奏しており、エン達はこの後の打ち上げに参加しようとしたが、違う家を訪ねてしまい、不思議な音楽が流れるパーティへ参加してしまう。パーティにいる人たちは見たことない格好、不思議なダンスをしており、エンは戸惑っていたが、ヴィックとジョンは、ナンパしたり、一緒にダンスをしたり楽しんでいた。家を探索していたエンは、反抗的な瞳が印象的な、綺麗な顔をした「ザン」という女の子と出会う。勇気を振り絞ってエンは話しかけると、彼女は興味深々でエンの話を聞く。特に『パンク』についてもっと知りたいと興味を持つ。エンはザンを色々な場所へ連れ出し、次第に2人は惹かれ合う。しかし、ザンに許された時間は48時間。彼女は遠い惑星から来た異星人だった。ザンはPT(保護者)から「48時間後には自分たちの星に帰らなければいけない」と言われていた。恋に落ちた2人は、親の決めたルールに抗おうとするが・・・

ベストキャラ(男) エン/ファッションがかわいい。
06/10
ベストキャラ(女) ザン/エル・ファニングがめちゃくちゃ可愛い。
08/10
美術・デザイン エンのツリーハウスやボディシーアの住処、ファッションがパンク!
10/10
音楽 70年代のパンクミュージックやザンとエンが即興で歌った曲も良かった。
10/10
撮影 エンとザンが歌うシーンが良かった。
10/10
序盤 乳首3つおもしろかった。
07/10
中盤 パンクな恋愛いいなあ。
10/10
終盤 ニコールキッドマンがパンクキッズを連れて攻めるとこかっこいい。
09/10
理解度 めっちゃ恋愛したくなった。
07/10
印象に残った点 ゲロキス。
07/10
84
Jan 23 2018

彼女がその名を知らない鳥たち

彼女が知らない鳥たち
33歳の十和子は8年前に別れた黒崎俊一を忘れられないでいた。今は15歳年上の陣治と暮らしている。建設会社で働いている陣治は、不潔で下品、女性ならほとんどが嫌悪感を抱くような男だが、十和子に惚れ、十和子のためなら何でもする。と言い、マンションを購入し、十和子の身の回りの事は全て陣治が世話をしていた。十和子は嫌悪感を抱きながらも、陣治の少ない稼ぎに頼り、働きもせず、家事もせず1日中黒崎との思い出のDVDを見たり、堕落した生活を送っていた。
ある日、十和子の修理に出した時計が修理不可能と言われ、代わりに代替品を持ってきた時計屋の水島と出会う。水島はどこか黒崎を思わせるような面影があり、水島を誘惑し、水島との情事に溺れていく。家に帰らない日が続く十和子に、家に押し掛けた姉の美鈴は「黒崎さんと寄りを戻したんでしょ。」と問い詰めるが、「黒崎だけは絶対にない。」と言い切る陣治。その言葉に違和感を感じる十和子。数日後、警察が家を訪ね「黒崎俊一は5年前から失踪している。」と告げられる。驚愕し、失踪した真相が気になり、黒崎の妻カヨに会うと「俊一は、殺されたと思っている。」と、カヨは言った。十和子を執着に追いかけ、水島に嫌がらせをする陣治を段々「陣治が黒崎を殺したのではないか。」と疑うようになっていく。

ベストキャラ(男) 陣治/本当に不潔で気持ち悪いけど十和子への愛は純粋だった。
06/10
ベストキャラ(女) 十和子/ぶりっ子がかわいい。
05/10
美術・デザイン 十和子の別れた後の堕落した感じが服や化粧っ気の無さとかにでてた。
06/10
音楽 あんまり印象になかった。
04/10
撮影 窓に映る陣治の顔とか怖い部分を出してるのが良かった。
07/10
序盤 陣治の気持ち悪さがすごい伝わる。
07/10
中盤 水島かなりイタイ奴。
08/10
終盤 陣治の愛に泣く。
09/10
理解度 そこまでできる陣治がすごい。
07/10
印象に残った点 カッコイイ男がみんなクズ。
06/10
65