Apr 17 2015

映画「暗殺教室」を見た

暗殺教室

週刊少年ジャンプで連載中の漫画「暗殺教室」の実写映画。息子(6歳)、娘(4歳)、甥っ子(14歳)を連れて見に行った。期待値が低かったのか、とっても面白かった。スクリーンで見る限りVFXは相当良いんじゃなかろうか。テレビで見た時にどうなるか楽しみでもある。子どもたちも大満足で、息子はその日のうちに「殺せんせー」のファンになっていた。

監督は羽住英一郎。「海猿」とか「MOZU」とかで有名。日本のヒットメーカー。ロケ誘致に多分日本で一番チカラを入れている、北九州フィルムコミッションの働きかけの成果だと思うのだけど、羽住監督作品には北九州ロケが多い。が、今作は珍しく北九州ロケではない。

映画冒頭でHALO(高高度降下低高度開傘)を入れてくるあたりが、らしいなぁと。脚本家の趣味かもしれないけど。とりあえず「HALOを撮ってみたい」と思うのが今の男の子の夢じゃないでしょうか。本編とは全然関係なくても「やってみたい」という流行演出みたいなものがいつの時代もあるものです。いろいろ言われそうですが、僕は支持します。

次回作の予定は無いようですが、撮る気満々の内容だったので、多分続編はあるでしょう。そしたらもちろん見に行きます。

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映画「暗殺教室」を見てきたよ
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子どもたちと見てきました。VFXが素晴らしいのと、キャラクターの描き方も良かったと思います。悪いところはありません!
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