Apr 11 2015

AfterEffectsで昭和のテレビっぽいエフェクトの練習

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iPhone 6 plusに替えてから動画をよく撮るようになって、お勉強も兼ねてAfterEffectsをいじり出すという専門学校生のようなことをやり出して、貴重な時間をつぶすようになっている。書かなきゃいけない大量の文書があるんだけど、こうやって現実逃避をしております。

今日は昭和のテレビのようなエフェクトをかけてみました。

もともとは『ロボリーマン』のオープニングロゴのために使いました。このためにヤフオクで中古のブラウン管のテレビまで買ってしまった……うぅ邪魔だよう。

かつあきデザイン
一輪草の夢

それではさっそく、エフェクトありとなしの比較動画です。映像には特に何の意味もありません。百均ダイソーで買った凧を近所の公園で揚げてる我が子を撮ってるだけです。全国どこにでもいる親バカと鼻たれ小僧ですね。

【エフェクトあり】

くだらない日常風景が、なんということでしょう。こんなにシャレオツに!熊本県宇城市の三角港がまるでイギリスの港町ウィスタブルのよう。行ったことないけど。

【エフェクトなし】

エフェクトなしの方が細部はもちろんくっきり出ます。それにしても最近のスマホはスゴイ。60fpsでヌルヌル動くし、手持ちでも全然問題なし。

ではどういうエフェクトをかけたか、上から重ねていく様子を見てみましょう。高いプラグインなんか買えるわけもないので自力でやってみました。数値まで書くヒマはないので、この辺は適当に。僕も国内外のチュートリアルを見て真似っ子していますので、エフェクトの細かいことまではよくわかってません……

1: まず最初に色調補正を軽くやって
カイトランナー1

2: Wave Warp
カイトランナー2

3:Box Blurでちょっとブレさせて
カイトランナー3

4: Color Balance(HLS)で彩度をちょっとキツくして
カイトランナー4

5: Noiseを多めにふりかけて
カイトランナー5

6: Venetian Blindsでブラウン管の走査線っぽいものを追加して
カイトランナー6

7: 自動スクロール(垂直方向)で縦に動く動作を付けて
カイトランナー7

8: Motion Tileで縦軸に映像をループさせ
カイトランナー8

9: Transform
カイトランナー9

10: アリスマチックで白が焼けた(?)感じにして
カイトランナー10

11: 波形ワープでゆがみの効果を付け
カイトランナー11

12: カラーエンボスでエッジをシャープにして
カイトランナー12

できあがり!

まだなんか全然やりたいことに到達していないのですが、手を動かさないとすぐに忘れるので、長々記録してみました。

それではこれから仕事します……

Summary
AfterEffectsで昭和のテレビっぽいエフェクトの練習
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AfterEffectsで昭和のテレビっぽいエフェクトの練習
Description

AfterEffectsを使って昭和のテレビっぽいエフェクトを練習してみました。iPhone6plusで撮影した動画を素材に使っています。

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