Archives: 5月 2018

May 31 2018

あなたの旅立ち、綴ります

lastoword
ハリエットは広告業界で大成功をおさめ、引退後も何不自由なく暮らしていた。自分の力でなんでもできるハリエットであったが、心の隅では孤独とを残りの人生が短いということを感じていた。ある日、新聞にある他人の訃報記事が目に留まり、自分の訃報記事を生前に書いてしまうということを思いついた。そこで、地元の新聞社の訃報記者であるアンに依頼をするのだが、アンが取材をしてもハリエットに関して良く話すも人はおらず…。出来上がった記事を読んでショックをうけたハリエットは自分を変えて、良い訃報記事を残すため、様々な行動に出るのであった。最高の訃報記事に不可欠な4つの要素を果たすため、施設で過ごす9歳で生意気なブレンダと親交を深めたり、地元のラジオ局にお気に入りのレコードを持って飛び入り、DJデビューを果たしたり。正反対であるハリエットと衝突することが多かったアンも徐々にクライアントとしてではなく、本当のハリエットの一面と彼女の生き方に影響を受け、世代を超えた友情を育みはじめた。ハリエットも、アンの抱える悩みや迷いに気づき、人生の先輩、そして友人として背中を押しはじめる。つぎつぎに最高の訃報記事に必要な条件をクリアしていくハリエットであったが、最後の条件、娘との和解をなかなかクリアできないでいた。そこで、ハリエット、アン、ブレンダの三人はこの問題をクリアすべく、遠い町で暮らす娘に会う旅へ出るのであった…。

ベストキャラ(男) ロビン ぴったりなミックスCDをつくってくれたときにグッとくる
07/10
ベストキャラ(女) ハリエット / シャーリーマクレーン ババアの強さと繊細さが絶妙!すごい元気。
09/10
美術・デザイン アンのファッションや部屋の汚さが等身大でよかった。
07/10
音楽 まさにDJによる選曲!という感じでとてもよかった!キンクス!
09/10
撮影 あまり意識してなかった…シンプルでキャストの演技をグッとみせてくれたかも。
07/10
序盤 自立はしているけれどもなんだか孤独なご老人にやけに感情移入
07/10
中盤 やんちゃだけど正論をつくブレンダに笑って感心。
08/10
終盤 ハリエットのメッセージがとてもグッとくる
09/10
理解度 難しくないけど、単純すぎない。アンにすっごい共感。
09/10
印象に残った点 ポテトの食べ方が変でアメリカンなアマンダサイフリッドと毎日思い出したい名言
08/10
80
May 24 2018

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

ヴァレリアン
西暦2740年、宇宙。1975年に地球人によって建設が始まった宇宙ステーションは、それから約200年後、全宇宙から集まってきた何千もの種族が集まって暮らす、「アルファ宇宙ステーション」となっていた。地球からアルファ宇宙ステーションに移り住んだ人間は、宇宙人と連邦政府を樹立し、全宇宙で活動していた。その連邦政府で働く若き有能な捜査官、ヴァレリアンとローレリーヌがいた。2人がバディになって2年が経ち、ヴァレリアンはローレリーヌに惚れ込んで求婚したが、ローレリーヌは女癖の悪いヴァレリアンを信用できず、話をかわしていた。
この日は、宇宙で残り1匹となってしまった貴重な小動物「ミュール変換器」を保護する任務だった。少々トラブルはあったものの、無事保護できた2人はアルファ宇宙ステーションへ帰還した。
その頃アルファ宇宙ステーションでは謎の放射線汚染が広がっていた。2人は汚染の原因追求と、連邦会議に出席するフィリット司令官の護衛を務める任務を任された。しかし、会議中フィリット司令官は何者かの侵入によって連れ去られてしまう。その正体は30年前に消滅した惑星ミュールの生き残ったパール人だった。高度な武器を持つパール人に太刀打ちできず、追いかけたヴァレリアンは、「レッドゾーン」区域まで行ってしまい、音信不通になってしまった。ローレリーヌはヴァレリアンを助けるため、一人でレッドゾーン区域に行ってしまう。ヴァレリアンを見つけ2人は再会できたが、数々の危険が2人を待ち受けていた。果たして2人は銀河を救えるのか。

ベストキャラ(男) ヴァレリアン/チャラいデイン・デハーンがかっこいい。
07/10
ベストキャラ(女) ローレリーヌ/破天荒なイメージだったけど、クールな役違和感なくて良かった!
07/10
美術・デザイン イーサン・ホークとリアーナのお店とファッションが一番よかった。
08/10
音楽 カーラが歌った曲も良かった。
07/10
撮影 最初全然セリフなかったけどずっと見てられる画だった。惑星ミュールめっちゃ綺麗。
10/10
序盤 最初のいろんな宇宙人と交流するシーンよかった。
09/10
中盤 イーサン・ホークとリアーナいる?て感じだったけど良かった。
08/10
終盤 最後は愛。
06/10
理解度 続きモノにしても良かったて思うぐらい面白かった。
07/10
印象に残った点 元EXOのクリスがでてるの知らなかった。
07/10
76
May 22 2018

悪女

悪女
家族を殺され一人になったところ、犯罪組織に拾われ殺し屋として育てられたスクヒ。育ての親である組織のリーダー、ジュンサンを「おじさん」と慕っていたが、次第に恋心を抱く。大人になったスクヒは、ジュンサンと結ばれ結婚式を挙げる。幸せの絶頂だったが、敵対している犯罪組織にジュンサンは無残に殺される。怒り狂ったスクヒは一人で敵のアジトに乗り込み、壊滅させる。憔悴しきったスクヒはあっさり警察に捕まってしまう。しかし、スクヒが送られた場所は刑務所ではなく、政府が管理する暗殺者育成所だった。何度も脱走を試みたが失敗し、スクヒのお腹にジュンサンとの子が宿っていることがわかり、子供を守る為政府に従うことにした。やがて育成所を出て、一般人に紛れて子供と暮らし、たまに来る政府の仕事をこなしていたスクヒに新しい運命の男性ヒョンスと出会う。ヒョンスはスクヒに一目惚れし、「血なまぐさい人生から救いたい」と思っていた。結婚式当日、スクヒは第二の人生を歩み、幸せを誓おうとしていたが、政府からの指令が届き、スクヒの人生はまた狂いだしていく。

ベストキャラ(男) ヒョンス/怪しまれるところがかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) スクヒ/整形後のスクヒが綺麗。
08/10
美術・デザイン ウェディングドレスが綺麗だった、スクヒとジュンサンが対立する場お店もかっこ良かった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
06/10
撮影 バイクでの乱闘シーンがすごい。ぐるぐる回る。
09/10
序盤 スクヒ目線の殺人シーンから第三者目線に切り替わるところが良かった!
09/10
中盤 バイクのシーン酔う。
10/10
終盤 スクヒがかわいそうすぎる。
07/10
理解度 ニキータの救いがない版みたいな。
08/10
印象に残った点 ドレスでライフル?を構えるとこがイイ!
08/10
80
May 10 2018

15時17分、パリ行き

1517paris
アメリカ・カルフォルニア州に住むスペンサーとアレックスとアンソニーの3人は親友で頻繁に、軍隊ゲームなどして遊んでいた。3人は学校にうまく馴染めず、いつも問題児扱いされて校長室に呼び出されていた。やがて3人は成長し、アレックスは州兵になり、アンソニーは大学へ進んだ。スペンサーはアルバイト先に来た軍人との会話で、幼い頃から憧れていた軍隊の夢を思い出し、「誰かの命を救いたい」という思うようになり軍隊へ入隊しようと決める。スペンサーが入隊したいと思っているパラレスキュー部隊は難関で、スペンサーは必死にトレーニングと勉強をし、合格条件を突破していたが、奥行知覚に問題があり、所属できなかった。初めて必死に努力したが、合格できず仕方なく違う部隊を選んだ。それから訓練するがあまり身が入らず、遅刻したり、出された課題に失敗ばかりしていた。
時が経ち、アレックスはアフガニスタンへ派遣されていた。アフガニスタンは思っていたより平和で、夜になると宿舎でスペンサーとスカイプをしていた。そこへスペンサーはアレックスにヨーロッパへ行こうと言い、親友3人でヨーロッパ旅行へ行くことが決まる。
3人はイタリア、ドイツ、アムステルダムと旅行を楽しんで次はどこへ行くか話していたら、周囲にあまり勧められなかった「パリ」へ行きたいとスペンサーは言った。パリ行きが決まった3人は、15時17分のアムステルダム発パリ行きの列車に乗り込む。パリに着くまで少し休もうとしていた3人だが、その列車には、テロリストが乗っていたのだった。

ベストキャラ(男) スペンサー/当たり前のようにテロリストに立ち向かうのが凄い。
08/10
ベストキャラ(女) なし/印象に残るひとがいなかった。
0/10
美術・デザイン ヨーロッパの街並みが綺麗だった。
07/10
音楽 あんまり印象にない。
05/10
撮影 過度な演出とかがなく、リアルだった。
08/10
序盤 問題児扱いされる3人が可哀想だった。
07/10
中盤 イタリアが綺麗ですごく行きたい。
07/10
終盤 最後に実際の映像も見れてよかった。
08/10
理解度 いろんな偶然が重なって、運命的な瞬間になったんだと思う。
09/10
印象に残った点 見終わった後に全員事件に関わった本人と思い出すとなんか不思議な感じがした。
10/10
69
May 8 2018

レッドスパロー

redsparrow
ボリショイ・バレエ団のトップバレリーナだったドミニカ・エゴロフは、舞台上で大怪我をしてしまい、地位を失ってしまう。病気の母を養いながら2人暮らしをしていたが、無職になってしまったドミニカに手を差し伸べたのは、叔父のワーニャであった。叔父はロシア情報庁の幹部であり、母からは叔父とは関わらないようにと言われていたが、母の治療費を出してもらうためワーニャの「頼み」をきいてしまう。その内容は、ある男を誘惑することだった。1日の辛抱だと思っていたが、その男を誘惑しホテルの部屋に入ったら、目の前で男は殺され、ドミニカはそのままワーニャの指示でスパロー(スパイ)の養成学校に送られる。『死ぬか、スパローとして国家に貢献するか』強制的にスパローにされたドミニカは、標的を誘惑し、心理操作するテクニックを学ぶ。その美貌と才能を買われドミニカは、ロシアの上層部に潜むアメリカとの内通者を見つけ出す任務を任された。ブダペストに潜むCIA捜査官のネイト・ナッシュに接近し、親密な関係になっていく。次第にドミニカは敵味方を巻き込む『危険な罠』を仕掛ける。

ベストキャラ(男) ワーニャ・エゴロフ/最低だけどかっこいい。
08/10
ベストキャラ(女) ドミニカ・エゴロフ/金髪にした後がセクシー。
08/10
美術・デザイン ドミニカのバレリーナの衣装が綺麗。
07/10
音楽 舞台のオーケストラ以外はあんまり記憶に残らない。最後の電話は好き。
06/10
撮影 拷問のシーンがすごいハラハラした。
06/10
序盤 足の折れ方がエグい。
07/10
中盤 拷問のシーンがグロくて怖かった。
08/10
終盤 最後展開が読めた。
07/10
理解度 モグラの正体中盤でなんとなくわかった。
08/10
印象に残った点 叔父さんが最後可哀想でよかった。
07/10
72

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