Archives: 4月 2018

Apr 27 2018

ブラックパンサー

BLACK
父の死により、若くしてワカンダの国王となった「ティ・チャラ」。ワカンダはアフリカ中央部に位置する小さな農業国。どの国とも関わらない閉鎖的な国。しかし実際は超文明国家であった。超文明なワカンダのエネルギー源『ヴィブラニウム』。この鉱石は、世界を破壊できるほどのパワーを持つ。悪の手に渡らぬようヴィブラニウムを守るのは国王の役目。そのため国王になるものは超人的なパワーを持つ『ブラックパンサー』になれる。こうしてワガンダは数百年、歴代の国王たちに守られてきた。
王位を継承したティ・チャラは、20年来ワガンダに侵入し、ヴィブラニウムを盗む武器商人のクロウを捕まえようと側近達と釜山の地下カジノへ潜入する。クロウを捕らえられたが、尋問中にクロウの仲間、キルモンガーの襲撃に遭い、逃がしてしまう。祖国へ戻ったティ・チャラ達は作戦を立て直そうとしていたが、キルモンガーがクロウの死体をもってティ・チャラの前に現れる。キルモンガーは父である前国王の弟ウンジョブの息子だった。ウンジョブは密かにヴィブラニウムを持ち出しクロウに協力しようとしていた所を国王に見つかりその場で処刑されていた。キルモンガーは父の野望を果たすため、ティ・チャラに王位継承の挑戦を挑む。ティ・チャラはその挑戦を受けるが、キルモンガーの圧倒的な力により敗れ、滝の底へ突き落とされてしまう。そして勝者となったキルモンガーがワガンダの国王となってしまうのだった。

ベストキャラ(男) ティ・チャラ/声がかっこいい。
08/10
ベストキャラ(女) オコエ/赤いドレスでアクションするのがかっこよかった。
08/10
美術・デザイン 部族の服がカラフルで全部かっこよかった。
10/10
音楽 ラップやR&Bな感じですごいかっこよかった。
09/10
撮影 カーアクションのとこがすごかった。
07/10
序盤 カーアクションのオコエがかっこいい。
08/10
中盤 キルモンガーとお父さんのシーン悲しい。
07/10
終盤 親衛隊がかっこいい!
07/10
理解度 ありきたりな展開とかだけど、キャラクターや音楽などがよかったから好き。
08/10
印象に残った点 一番妹のシュリがすごい。
07/10
79
Apr 11 2018

シェイプオブウォーター

SHAPEOFWATER
1960年代、アメリカとソ連の冷戦時代。アメリカ政府の機密機関「航空宇宙研究センター」で深夜に清掃員として働く中年女性「イライザ」。彼女は幼少期に声帯に怪我を負い、声を失っていた。家族がおらず一人暮らしの彼女には、隣人の売れない画家でゲイの「ジャイルズ」、清掃員の同僚でいつも夫の愚痴を言う黒人「ゼルダ」の2人が友人でした。
ある日研究所に、南米で捕獲した謎の生物とそれを見張るために政府から軍人の「ストリックランド」がやってくる。イライザは謎の生物の正体、半魚人をたまたま見てしまい、深く惹かれてしまう。それからイライザはゼルダにも内緒で半魚人が拘束されている研究室へ忍び込み、好物のゆで卵を分けてあげたり、イライザの手話を真似し知性があると知ったイライザは音楽を聴かせたりと半魚人との距離を縮めていた。
イライザにとって幸せな日々が続いてた時、政府は半魚人の研究結果に納得せず、解剖して調べよ。と研究員に伝える。それを柱の影に隠れていたイライザはその話を聞いてしまう。半魚人の彼に強く惹かれているイライザは、隣人のジャイルズと協力し、研究所から半魚人を連れ出そうとしていた。

ベストキャラ(男) 半魚人/キモかわいい。
08/10
ベストキャラ(女) イライザ/動作とかがかわいい。
08/10
美術・デザイン イライザの服や部屋の中、世界観がレトロな感じですごく可愛かった。
10/10
音楽 レトロな感じでよかった。
09/10
撮影 風呂場を水で埋めるシーンがすごかった。
10/10
序盤 最初の水の中のシーンが引き込まれてよかった。
08/10
中盤 猫を食うシーンがきつかった。
09/10
終盤 切ない!
08/10
理解度 切ないけど救いがあってよかった。
07/10
印象に残った点 「FUCK YOU」の手話覚えたい。
10/10
87
Apr 10 2018

空海 ー KU-KAI ー美しき王妃の謎 

kukai
9世紀初頭、古代中国、唐の都・長安へ遣唐使としてやってきた、若き僧侶「空海」。唐に着いて早々、皇帝・徳宗が奇病にかかり祈祷をしてほしいと、その日宮中へと招待される。しかし、空海が到着して間もなく皇帝はなくなってしまった。空海は病死ではなく、何かの呪いだと悟る。その後、空海はあるきっかけで宮中で働いていた元役人で、今は詩人の「白楽天」と出会う。白楽天も皇帝の死に違和感を持っていた。2人は意気投合し交流を深めていく。そんな中、宮中の権力者が次々と黒い妖猫によって変死する事件が起こる。
宮中の役人に事件の調査を頼まれた空海と白楽天は、調べていくうちに、50年前に唐へ渡った日本人「阿倍仲麻呂」の存在を知る。玄宗皇帝に使えていた阿部仲麻呂は当時の一部始終を日記に残していた。阿倍仲麻呂が密かに想いを抱いていた、絶世の美女といわれる「楊貴妃」のことが書かれていた。楊貴妃のために開かれた『極楽の宴』、楊貴妃の悲劇の本当の真実。日記を読んで空海は黒い妖猫の存在を知ってしまう。

ベストキャラ(男) 白龍・丹龍/幻術使うシーンがかっこよかった。
07/10
ベストキャラ(女) 楊貴妃/すっごい美人。
08/10
美術・デザイン セットや衣装、CGがすごい豪華ですごかった。
10/10
音楽 壮大でよかった。
07/10
撮影 どこを切り取っても絵になるシーンが多かった。
08/10
序盤 服の裾がすごい地面についてる。
07/10
中盤 書類が集めてある倉庫での白楽天のシーンがしつこかった。
08/10
終盤 楊貴妃かわいそう。
08/10
理解度 ちょっと難しかった、白楽天の正体がよくわかんなかった。
06/10
印象に残った点 極楽の宴のシーンがすごかった。
10/10
79
Apr 6 2018

マンハント

マンハント
天神製薬の顧問弁護士をしているドゥ・チウは、天神製薬主催のパーティーに参加していた。その翌朝、自宅でベットから目を覚ますと、社長秘書が横で死体になっていた。
警察に無実を主張したが、一方的に殺人犯と決めつけられ、ドゥ・チウは誰かにはめられたと思いその場から逃げる。
そんなドゥ・チウを独自の捜査で追いかける敏腕刑事の矢村。一度は捕まえるも取り逃がしてしまう。しかしその時ドゥ・チウに違和感を覚え、事件についてもう一度調べなおす。事件の真相を探っていくうちに、矢村はドゥ・チウへの見解が変わってくる。再度ドゥ・チウを捕まえるも、ドゥ・チウの無実を信じ、事件の真相を見つけることに協力する。そして真相の鍵を握る謎の美女、真由美。彼女には、死別した天神製薬の研究員の夫がいた。この事件には、とんでもない陰謀が隠されていた。

ベストキャラ(男) なし/誰も入り込めなかった。
0/10
ベストキャラ(女) なし/みんな違和感しかなかった。
0/10
美術・デザイン 舞台とロケ地も日本だったから違和感はなかった。
05/10
音楽 ちょっとダサかった。
04/10
撮影 水上スキーのアクションはよかった。
06/10
序盤 昭和感。
04/10
中盤 水上スキーのアクションすごかった。
06/10
終盤 何だコレ、てなった。
05/10
理解度 場面が急に変わったりしてなんとなくしかわからなかった。
05/10
印象に残った点 違和感MAXで全然入り込めなかった。
04/10
39

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